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エンボク

映画『エンボク』予告編解禁。平成を象徴した伝説のJKムービーが令和に蘇る

映画『エンボク』の予告編が解禁となった。本作は、“援助交際撲滅運動”略して“エンボク”シリーズの第4弾。

主演の女子高生・愛美を演じるのは、講談社・ミスiD2017オーディション「東佳苗審査員賞」受賞し、ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」「すじぼり」などで大注目の秋乃ゆに。
さらに、お笑いのみならず、今や映画、テレビドラマで俳優として大活躍し、2016年公開のロマンポルノ「ジムノペディに乱れる」での怪演が記憶に新しい、板尾創路が、援助交際が原因で自分の家族を失った悲しい過去を抱える警察官・熊切を演じる。

衝撃映像満載の予告編解禁。秋乃ゆに&板尾創路も登場

この度公開された予告編では、2001年『援助交際撲滅運動』、2004年『援助交際撲滅運動 地獄変』、2009年『STOP THE BITCH CAMPAIGN 援助交際撲滅運動』と続いてきた、平成を象徴する伝説のJKムービー『エンボク』シリーズが前作から10年の時を経て完全復活!!
エロとバイオレンスがてんこ盛りの内容が解禁となります!

秋乃ゆに演じる愛美はごく普通の女子高生として過ごす傍ら、援助交際でお金を稼ぐ裏の顔を持っている。
何の取柄もない自分に存在価値を見出せない愛美が、自分が特別であることを証明するため体を売ってお金を稼いでいく衝撃シーンが次々に登場。令和になっても変わらず過激な『エンボク』シリーズの名に恥じない予告編となっている。
さらに、板尾創路演じる警官、熊切も登場!優しく真面目そうな警官ながら、どこか悲しき過去を背寄っている、複雑なキャラクターを板尾創路が見事に演じている。
今回、主演の秋乃ゆにはセックスシーンや激しいアクションシーンに初挑戦しており、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019」コアファンタ部門にてワールドプレミア上映された際には、その体当たり演技が高く評価された。

原作は「のぞき屋」「殺し屋1」「ホムンクルス」の山本英夫と「天然少女萬」のこしばてつやの人気コミック。
監督は前3作に続き鈴木浩介がメガホンを取り、脚本は『HiGH&LOW THE WORST』の増本庄一郎が務める。

映画『エンボク』

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2019 コアファンタ部門 正式招待作品

イントロダクション
私は、ごくごく普通の完璧なる、女子高生なのです。
ごく普通な生活を送っているかのように見える女子高生・愛美は、自分の夢を叶えるため援助交際によってお金をためる裏の顔を持っていた。
一方、悲惨な過去を持つ警察官熊切は元性犯罪者の国本、木口、大島の三人の出所後の面倒を見ていた。
しかし、三人は熊切の目の届かないところで、援助交際で女子高生をおびき出し、犯してはサイトに晒すという“援助交際撲滅運動”を繰り返していた。
そして、援助交際SNSを通して愛美と国本が出会う時、血と地獄の物語が幕を開ける。

■キャスト
秋乃ゆに
山本浩司 酒井健太郎 田中瑛祐
野々宮ミカ 諏訪太朗 吉牟田眞奈
板尾創路

■スタッフ
監督 鈴木浩介
企画・プロデュース:山口幸彦
原作:山本英夫 こしばてつや「援助交際撲滅運動」 脚本:増本庄一郎
プロデューサー:梅川治男 音楽監督:遠藤浩二 主題歌:藤田恵名「エンドロール」
撮影:唐沢悟 照明:小沢均 録音:鈴木健太郎 美術・装飾:黒田享大 編集:掛須秀一
整音:岩丸恒 音響効果:小山秀雄 衣裳:ヤマダタカノブ ヘアメイク:大江一代
助監督:山田祐輔 地良田浩之 制作部:東克治 堀内蔵人
製作:キングレコード 制作協力:ステューディオスリー
配給:キングレコード ブラウニー 配給協力:太秦
2020年/日本/61分/カラー/ステレオ

7/3(金)よりシネマート新宿にて2週間限定レイトショー

エンボク

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