感謝よ届け!総勢67名の『ありがとう』

医療従事者へ心からの感謝の意をこめて67人のアマチュア音楽家たちが奏でた「ありがとう」

コロナ禍により、世界中を取り巻く厳しい環境が続く中、日々命がけで働く医療従事者とその人々を支えている方々に感謝の気持ちを表すべく、67人のアマチュア・ミュージシャンたちが一つになって、いきものがかりの「ありがとう」をカバー。YouTubeにてその動画が公開されている。

中心となったのは、アマチュア・シンガーのNëmm (ネム、 25歳)とアマチュア・キーボーディストの川路玲奈(カワジ・レイナ、 25歳)の2人。
彼女たちが4月末、SNSを通じてこの企画を発表、参加者を募集したところ、会社員やフリーター、派遣社員、アルバイトなど、普段は表に出て音楽活動することのないであろう音楽を愛する人々から、また数名のプロのミュージシャンや映像編集者まで、様々な職種・業種の方々が参加意思を表明。
最終的には総勢67名から、歌のみならず、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器、民族楽器など約15種類の楽器をそれぞれの自宅でリモート演奏し、その様子を自撮りしたビデオが届いた。

演奏楽曲は、いきものがかりの「ありがとう」で、編集はNëmmと川路の自宅で行った。すでにプロのアーティスト達によって世界的に行われている活動ですが、アマチュアであっても「音楽のパワーで癒し、励ましたい」という気持ちを届けることができればとの思いで取り組んだという。

感謝よ届け!総勢67名の『ありがとう』

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