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星屑の町

戸田恵子が名曲「強がり」をセルフカバー。劇中キャラクターとして歌う歌唱シーン解禁。映画『星屑の町』

戸田恵子が演じる【キティ岩城】は、ベテラン俳優陣が演じる、売れないコーラスグループ【ハローナイツ】と共に、苦楽を共にしてきたベテラン歌手。
劇中では、キティ岩城が【ハローナイツ】のステージのソングパートナーとして登場し、その美しい歌声を披露、会場を盛り上げる。
キティ岩城がしっとりと歌いあげる「強がり」は、実は、戸田恵子本人による楽曲。1974年に「あゆ朱美」としての「ギターをひいてよ」でデビューし、その後女優として活躍してきた戸田が、2007年に“歌手”として復活し、その際に発表したアルバム「アクトレス」の中に収録された名曲。
中村中の書き下ろしによるバラードは、同名Live Show「ACTRESS」で披露され、各地で反響を呼び、熱烈な要望によってシングル化された。
戸田自身、舞台「星屑の町」初演時からのファンで、その後、2代目ボーカル・キティ岩城として舞台に登場しての映画出演。映画では、昭和歌謡の名曲とともに、自身の楽曲を劇中で歌い上げる。

映画『星屑の町』

★イントロダクション
1994年から25年に亘って愛され続けた舞台「星屑の町」シリーズ(全7作)が、ヒロインにのんを迎えて待望の映画化!2月21日(金)より、舞台となった東北にて先行公開、そして、3月6日(金)より全国公開となります。主演は、舞台と同じ個性溢れるキャスト陣が顔を揃え、絶妙な掛け合いで笑いと涙を誘う。ヒロイン・のんは6年ぶりの実写劇場映画出演で、吹替えナシの歌声も披露。「恋の季節」「宗右衛門町ブルース」「ほんきかしら」など、誰もが耳にしたことのある昭和歌謡の名曲が続々登場。帰り道、思わず笑顔で歌いたくなる映画が完成しました!

★ストーリー
売れないコーラスグループと歌手を夢見るヒロインが出会ってしまって、大ブレイク!?
見たことのない最高のステージが幕を開ける!
鳴かず飛ばずの売れないコーラスグループ「山田修とハローナイツ」。これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手・キティ岩城と地方を回りながら細々と活動を続けている。そんなある日、東北の田舎町でメンバーが出会ったのは、東京から出戻り、再び歌手になる日を夢見る田舎娘・愛。突然、ハローナイツに入りたいと直訴して、大騒動に発展、すったもんだの末に、愛はハローナイツに加入するととなり、状況が一変!たちまち人気者となりスポットライトを浴びることになる。思いがけず夢を叶えたかに見えたメンバーだったが─。

★キャスト・スタッフ
大平サブロー ラサール石井 小宮孝泰 渡辺哲 でんでん 有薗芳記
のん/菅原大吉/戸田恵子
小日向星一 相築あきこ 柄本明
原作・脚本:水谷龍二 /監督:杉山泰一
配給:東映ビデオ 配給協力:イオンエンターテイメント
©2020「星屑の町」フィルムパートナーズ
公式HP:hoshikuzu-movie.jp
公式Twitter:@hoshikuzu_movie

3月6日(金) テアトル新宿、丸の内TOEI他 全国公開

星屑の町

 

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