• HOME
  • News
  • 映画
  • 橋本将生(timelesz)が胸キュンセリフ「ついでなんかじゃないよ」を生実演!映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露舞台挨拶【詳細レポート】
映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

橋本将生(timelesz)が胸キュンセリフ「ついでなんかじゃないよ」を生実演!映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露舞台挨拶【詳細レポート】

2026年11月3日、新宿ピカデリーにて映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会が開催され、映画初主演の橋本将生(timelesz)、中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、木村真人監督が登壇。初恋トークや名セリフの生実演で会場を大いに沸かせた。

本作は、累計発行部数160万部突破の大人気コミックを実写映画化。女子高生のスイ(中島瑠菜)は、大好きな姉・桃(久間田琳加)の彼氏である翠(みどり)くん(橋本将生)のことが実は苦手だったが、受験勉強を通して彼の不器用な優しさに触れ、決して好きになってはいけない「お姉ちゃんの彼氏」へ密かに恋心を抱いてしまう。
自分の気持ちを封印しようと葛藤するスイだったが、想いは切なく加速。そんなスイに密かな想いを寄せる幼なじみ・菖の存在や、姉・桃と翠のすれ違いも交錯していく。
誰にも言えない初恋の行方を描く、この冬いちばん切なくてピュアな究極の片想いラブストーリー。

舞台挨拶【詳細】レポート

キャストらは客席サイドから登場!

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

中島瑠菜

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

久間田琳加

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

松本怜生

橋本将生(timelesz)(雪代 翠/ゆきしろ みどり 役)
雪代翠(みどり)を演じました橋本将生です。本日はお集まりいただきありがとうございます。映画を楽しみにしてくださっている皆様とお会いできることはすごく幸せに思いますし、何より本日をめちゃくちゃ楽しんでほしいなと思っております。今日は一緒に楽しみましょう。よろしくお願いします。

中島瑠菜(咲苗 翠/さなえ すい 役)
劇場にお越しの皆様、そして配信をご覧の皆様、初めまして。咲苗翠(スイ)を演じました中島瑠菜です。本日はこれから見ていただく映画をより楽しめるような時間にしていけたらなと思います。本日はよろしくお願いします。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

中島瑠菜

久間田琳加(咲苗 桃/さなえ もも 役)
咲苗桃を演じさせていただきました久間田琳加です。会場を歩いて出てくる演出で、上から雪が降ってくるのがとても豪華だなと思って、これからの公開がとっても楽しみになりました。今日は素敵な時間になるようにします。よろしくお願いします。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

久間田琳加

松本怜生(水川 菖/みずかわ あやめ 役)
水川菖を演じさせていただきました松本怜生です。今日は映画もこれからの時間も、たくさんキラキラを味わえると思いますので、ぜひ楽しんでいってください。よろしくお願いします。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

松本怜生

木村真人監督
監督を務めました木村真人です。本日はお集まりいただきありがとうございます。この冬にぜひ見ていただきたい、切なすぎるくらいの映画ができたと思っております。
こうして完成披露試写会を迎えられることは本当に奇跡だなと思っておりますので、一緒に貴重な時間を過ごさせていただければと思います。本日はどうぞよろしくお願いします。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

木村真人監督

‐ 本作が映画初出演かつ初主演となる橋本将生さんへ。座長として振り返る撮影現場の雰囲気や意識したこと、また役作りのポイントについて教えてください。

橋本将生
最初にこのお話をいただいた時はすごくびっくりしました。初出演で初主演をやらせていただけるなんてこんな恵まれたことはないと思いましたし、同時にプレッシャーも感じていました。
ですが、作品を好きな方々へのリスペクトを込めてしっかり演じようと思い、良いプレッシャーを感じながら座長を務めることができたと思います。
現場の雰囲気は、皆さん本当に優しい方ばかりで助けられました。僕が喋らなくてもみんなが明るく話してくれるので、すごく助けられました。
翠を演じる上で意識したことは、すごくかっこいいキャラクターなので、見てくださる方にかっこいいと思っていただけるように「かっこよさとは何か」を研究したことと、笑った顔や表情が素敵なので、そういった部分にこだわって演じました。

‐ 撮影前に橋本将生さん、木村真人監督と連日リハーサルを行ったという中島瑠菜さんへ。リハーサル期間中の思い出や印象に残っていることについて教えてください。

中島瑠菜
約1ヶ月ほどリハーサル期間をいただいたのですが、自分が台本や原作を読んで掴んだスイちゃん像に対して、木村監督から「この間にもっと色々な感情があると思う」といったアドバイスをたくさんいただき、細かいところまで詰めていけました。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

橋本将生
指1本レベルの細かい動作までやりましたね。特に「ペンクイ」のシーンはリハーサルで重点的にやらせていただきました。

中島瑠菜
距離が近すぎても遠すぎてもダメで、角度もすごく難しかったです。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

橋本将生
顎を上げすぎると苦しそうに見えてしまうので、調整しながら完璧な画角を作り込んでいきました。

‐ 翠の彼女であり、仕事と恋愛の間で葛藤する難役・桃を演じた久間田琳加さんへ。演じる上で大切にしていたことは?

久間田琳加
恋愛と仕事での葛藤は誰もが直面する可能性があると思いますが、一途に好きなことを突き進めるという気持ちはブレないように演じさせていただきました。
また、桃ちゃんはいつも忙しそうにしているので、その一生懸命な雰囲気も意識して頑張りました。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

橋本将生
本当にいつも忙しそうでしたよね。

‐ スイを一途に思い続ける幼なじみ・菖(あやめ)役を演じた松本怜生さんへ。自身が感じた菖の魅力や共感ポイントは?

松本怜生
菖はギャルゲー好きでヘッドホンをしているといった設定が多い子です。暗くなりすぎないよう、可愛らしさと男らしさのバランスを意識しました。相手の目をまっすぐ見て一途な言葉を言う役柄なので、その塩梅が難しく苦労しました。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

橋本将生
菖くんは感情の出し所が難しく、無表情なシーンも多いので大変そうでしたね。

‐ 木村真人監督、胸キュンシーンの演出でこだわった点や現場のチームワークはいかがでしたか?

木村真人監督
「ペンクイ」などのキュンとする演出も、キャスト陣が体の角度や腕の痛さに耐えながらこだわって演じてくれました。素晴らしいチームワークで、1シーン撮るごとにどんどん磨きがかかっていくのを見るのが本当に楽しかったです。

橋本将生
画面上での見え方を重視するため、普段ではありえない角度で体を捻ったりするので、実はかなり体を使う体育会系な撮影で汗をかきました。

初恋エピソード

‐ 本作のキャッチコピー「初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした」にちなみ、登壇者全員への質問です。ご自身の初恋のエピソードについて教えてください。

松本怜生
4歳の頃です。保育園の帰り道に手をつないで帰る相手を自分で選ぶ時間があり、そこで両思いになった「ワイちゃん」という女の子が初恋です。小学校が別々になってしまったので、切ない思い出です。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

久間田琳加
幼稚園の頃です。当時は無条件に足が速い男の子がかっこよく見えて好きになりました。でも気持ちを伝えないまま離れ離れになってしまいました。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

中島瑠菜
私の初恋は人間ではなく「漫画」です。小学生の時に友達の家で漫画に出会って夢中になり、キラキラした気持ちにさせてくれたので、私の初恋は漫画だったのかなと思います。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

橋本将生
小学1年生の時、隣の席になった女の子です。席が隣でお話ししているうちに好きになりましたが、2年生の時に転校してしまい、思いを伝えられないまま離れ離れになりました。

木村真人監督
ちなみにその隣の女の子のランドセルは何色だったの?

橋本将生
赤でした。僕自身はランドセルを背負うのが少し照れくさくて、迷彩柄のバッグを使っていました(笑)

年上男子・翠のセリフで好きなもの

‐ 登壇者全員への質問。年上男子・翠のセリフの中で「かっこいい」「キュンとした」と思う憧れのセリフは?

久間田琳加
「暖かくしなさい」というセリフです。お姉さん役の立場から見ても、妹に向けられたその言葉にキュンとしました。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

中島瑠菜
「そういうとこ好きだよ」というセリフです。告白以外の「好き」という言葉は特別ですし、人として肯定してもらえた感じがしてキュンとします。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

松本怜生
「ついでなんかじゃないよ」です。ボソッと言われたら絶対にメロメロになる格好いいセリフだと思います。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

橋本将生
僕も松本さんと同じで「ついでなんかじゃないよ」が好きです。意見が一致しましたね。

(会場の観客アンケートの結果、「ついでなんかじゃないよ」が一番人気に決定)

‐ 会場人気第1位となったセリフ「ついでなんかじゃないよ」を、ここで橋本将生さんに生実演していただきます!

橋本将生
(翠になりきって)「……ついでなんかじゃないよ。」

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

セリフを言う前に役作りする橋本将生

木村真人監督
一瞬で橋本さんの中に翠くんが入ってきた感じがして、新しい魅力が爆発していましたね。

おもちちゃん登場!

ここで、スペシャルゲストとして劇中犬のおもちちゃんが登場。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

おもち

首輪のポーチに入れて届けた、原作者・目黒あむ先生からのサプライズメッセージをMCが代読した。

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

おもち

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

キャストの皆様、木村監督、そして本日会場にお越しの皆様、こんにちは。

おもち、お手紙届けてくれてありがとう。

素敵な制作陣の皆様のお力で映画が完成し、こうしてお披露目されることをとても嬉しく思っています。

一足先に拝見した映画『お姉ちゃんの翠くん』の世界は、とにかく映像が綺麗で実写ならではの魅力がたくさん詰まっていて、何よりスクリーンの中のスイや翠くん、菖や桃を見て、「あ、あの子たちがいる」と感じられたことがとても嬉しかったです。

あと、おもちが登場するたび可愛すぎて……。撮影現場にお邪魔した際は終始和気あいあいとした温かい雰囲気で、木村監督の気さくで柔らかなお人柄も印象的でした。

橋本さん、中島さん、久間田さん、松本さんはまるで漫画から飛び出してきたようにキラキラしていて、皆様が撮影に真剣に向き合われる姿も本当に格好良くて、だからこんなに素敵な映画になったんだなと感謝の気持ちでいっぱいです。

長くなりましたが、ぜひ皆様にも映画ならではの『お姉ちゃんの翠くん』の世界を楽しんでいただけたら幸いです。

目黒あむ

橋本将生
おもちが手紙を届けてくれて驚きました。サプライズで先生からメッセージをいただけるなんて思っていなかったので本当に嬉しいです。原作がある作品なのでプレッシャーもありましたが、目黒先生に「あの子たちがスクリーンの中にいた」と言っていただけて安心しましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。おもちも届けてくれてありがとう!

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

おもち/橋本将生(timelesz)

クロージングメッセージ

橋本将生
とにかくこの作品に入り込んで欲しい、この作品を楽しんで欲しいと思っております。たくさんキュンキュンしますし、すごく切ない瞬間もありますが、本当にいい作品なので是非楽しんでいただきたいです。
これから冬は寒くなっていくと思いますが、気にして心を温めてもらえたらなと思っております。是非楽しんでください。ありがとうございました!

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

松本怜生/中島瑠菜/橋本将生(timelesz)/久間田琳加/木村真人監督

映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

■フォトギャラリー

[記事・写真:三平准太郎]

映画『お姉ちゃんの翠くん』

《INTRODUCTION》
Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』(集英社刊)が、ついに映画化!
初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした― “好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く、この冬いちばん切なくてピュアなラブストーリー。
主題歌は、作品の世界観を優しく包み込むtimeleszの新曲「本当のことを言うと」。
複雑に交差する恋模様を鮮やかに彩り、物語の切なさをより一層際立たせる。映画『お姉ちゃんの翠くん』は、12月4日(金)全国公開です。

《STORY》
女子高生のスイ(中島瑠菜)は、お姉ちゃん・桃(久間田琳加)の彼氏・翠くん(橋本将生)が苦手。
7歳年上で、いつも子供扱いしてからかってくる彼のことがムカつく!…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。だけど、彼は大好きな姉の大切な彼氏。
「この気持ちは、絶対に封印する」と心に決めたスイだったが、止めようとすればするほど、翠くんへの想いは加速していって…
そして、そんなスイの片想いに気づきながら、実は彼女への想いを密かに抱えている幼なじみの菖(松本怜生)の存在も。
絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまった、切ない初恋の結末は―?

出演:橋本将生(timelesz) 中島瑠菜 松本怜生 / 久間田琳加
原作:目黒あむ『お姉ちゃんの翠くん』(集英社「別冊マーガレット」連載)
監督: 木村真人
脚本:吉川菜美
音楽:横山克
主題歌:timelesz「本当のことを言うと」(Over The Top)
制作プロダクション:松竹撮影所
制作協力:松竹映像センター
企画・ 配給:松竹株式会社
©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/midorikun-movie/
公式X / Instagram / TikTok:@midorikunmovie
公式ハッシュタグ:#映画お姉ちゃんの翠くん

2026年12月4日(金)全国ロードショー

映画『お姉ちゃんの翠くん』

ポスタービジュアル

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA