
赤楚衛二&中川大志W主演『沖縄コンフィデンシャル』新キャストに瀧内公美、茅島みずき、酒向芳、余貴美子、北村一輝 正反対な凸凹刑事バディを助ける?振り回す?
赤楚衛二と中川大志がW主演を務める映画『沖縄コンフィデンシャル』(2027年4月29日公開)の新キャストとして、瀧内公美、茅島みずき、酒向芳、余貴美子、北村一輝の出演が決定した。あわせて5人のコメントも到着した。
赤楚衛二と中川大志がW主演で<トロピカル・バディ>を結成し、爽快感あふれる夢の楽園・沖縄で巻き起こる事件に挑む、超沖縄トロピカルバディエンターテインメント、映画『沖縄コンフィデンシャル』が2027年4月29日(木・祝)より全国公開される。このたび、何もかも正反対な2人と関わる新キャストとして、瀧内公美、茅島みずき、酒向芳、余貴美子、北村一輝の参戦が決定した。彼らが演じる人物は全員クセだらけ。果たして正反対な凸凹刑事バディを助ける存在になるのか、あるいは振り回すのか…!?
■“コンプラ全無視”の反町と“コンプラ絶対”の赤堀
赤楚が演じるのは、破天荒で自由な“コンプラ全無視”の無法者刑事・反町雄太。いつも派手なアロハシャツを着た、刑事とは思えない出で立ちだ。一方の中川は、反町とは正反対にクールな頭脳派の“コンプラ絶対”なシティボーイ刑事・赤堀寛徳を演じる。沖縄なのにいつもビシっとスーツでキメがちだ。
舞台は太陽と海の楽園・沖縄。楽天家で“沖縄生活を満喫しまくる”反町と、東京から仕方なく出向してきた“沖縄生活を嫌がる”赤堀が、ありふれた小さな事件を捜査していたはずが、いつの間にか沖縄に隠された巨大な陰謀に巻き込まれていく。
■バディを取り巻くクセだらけの新たな登場人物たち
瀧内公美(『国宝』、『宝島』)が演じるのは、新国際通りにあるバー「デイゴ」の店主・比嘉優子。事件の捜査に訪れた反町と出会い、交流がはじまっていく。
茅島みずき(「【推しの子】」、『てっぺんの向こうにあなたがいる』)が演じるのは、沖縄県警の刑事・天久乃瑛瑠。2人の同僚であり、圧倒的な強さを誇る空手の達人。沖縄に慣れない赤堀を気遣う、仲間想いな一面も持っている。
酒向芳(『ラストマイル』、「リブート」)が演じるのは、沖縄県議会議員の儀部誠次。琉球王国時代から続く名家の末裔であり、県知事すら頭が上がらない「沖縄のドン」として政財界を牛耳っている。
余貴美子(『シン・ゴジラ』、「ポリティカルパン」)が演じるのは、反町の下宿先である古民家に住む「おばあ」・宮良よし枝。縁側で三線を弾くのが得意で、沖縄にやってきたばかりの反町に住む場所と温かい食事を提供し、今も一緒に住んでいる。
北村一輝(『ゴールデンカムイ』、「地面師たち」)が演じるのは、沖縄県警のベテラン刑事・具志堅正治。沖縄の裏社会に精通し、鋭い洞察力も併せ持つ。2人を厳しくも温かく見守る頼れる上司だ。
■監督・橋本一×脚本・政池洋佑、東映が贈る超本気作
監督を務めるのは、映画『探偵はBARにいる』(11)やドラマ「相棒」シリーズを手がけてきた稀代のバディ演出家・橋本一。脚本は、映画『ハケンアニメ!』(22)で第46回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した政池洋佑が担当する。原作は「ミッドナイト・イーグル」「首都感染」などで知られる社会派エンターテインメントの巨匠・高嶋哲夫による警察小説「沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査」「沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン」(集英社文庫刊)。
「あぶない刑事」「相棒」をはじめ、邦画史に刻まれる数々の黄金バディを生み出してきた東映が贈る超本気作。“友情・努力・勝利”なテンションに満ちた、終始噛み合わないがどこか可愛らしくもある反町&赤堀の、アツくてお茶目な雄姿に期待が高まる。
■瀧内公美「映画はふざけ倒しています」
比嘉優子役の瀧内公美は「沖縄を舞台にした作品に携わるのは勇気がいることで、お話をいただいたときは少し躊躇いたしました」と明かしつつ、「脚本を読み終えたあと、『これは楽しむしかない』と思えたくらい、爽快な活劇映画でした」とコメント。赤楚と中川について「真面目で実直なお二人がとても頼もしく、愛おしい存在でした」と語り、「映画はふざけ倒しています。どうぞお楽しみに!」と呼びかけた。
天久乃瑛瑠役の茅島みずきは「いつか刑事の役をやってみたいなと密かに願っていたので、今回出演が決まった時はとても嬉しかったです」と喜びを語り、「今回、本格的なアクションにも挑戦しているので、楽しみにしていてください」とアピールした。
具志堅正治役の北村一輝は「2人のバディが本当に頼もしく、互いに試行錯誤しながら現場を熱く引っ張ってくれたおかげで、最高のエンターテインメント作品になりました」と主演2人を称え、「続編を期待したくなるほどの熱気を、ぜひ劇場で体感してください!ハイサイ!」と締めくくった。
■コメント全文
▼瀧内公美(比嘉優子 役)
沖縄を舞台にした作品に携わるのは勇気がいることで、お話をいただいたときは少し躊躇いたしました。
ですが、脚本を読み終えたあと、「これは楽しむしかない」と思えたくらい、爽快な活劇映画でした。
現場では、赤楚くんと中川くんが何度も次のシーンについて打ち合わせを重ね、熱心に、丁寧にシーンを作り上げていく姿が印象に残っています。真面目で実直なお二人がとても頼もしく、愛おしい存在でした。
そんなお二人が織りなす美しいバディをご堪能いただければ幸いです。
映画はふざけ倒しています。どうぞお楽しみに!
▼茅島みずき(天久乃瑛瑠 役)
いつか刑事の役をやってみたいなと密かに願っていたので、今回出演が決まった時はとても嬉しかったです。
私が演じる天久乃瑛瑠は、物怖じせず、男勝りな性格で、何より空手がすごく強い女の子です。
今回、本格的なアクションにも挑戦しているので、楽しみにしていてください。
沖縄の綺麗な街並みの中で繰り広げられる物語と、個性豊かな登場人物たちがどのように関わり合っていくのか、是非劇場でご覧下さい!
▼酒向芳(儀部誠次 役)
仕事でもプライベートでも全国を巡ってきましたが、沖縄を訪れたのは今回の撮影が初めてでした。ホテルの窓から広がる景色や街並みにはどこか異国のような情緒があり、散歩をしながら沖縄ならではの風気を全身で楽しませていただきました。演じる上では「県議会議員」という役柄以上に、沖縄という土地が持つ言葉のイントネーションや独自のニュアンスを大切に表現しています。信頼できるキャスト・スタッフの皆さんと作り上げた熱い作品ですので、ぜひ多くの方に劇場でご覧いただきたいです。
▼余貴美子(宮良よし枝 役)
撮影はあっという間でしたが、沖縄の温かい空気と歴史に思いを馳せながら、愛すべき「よしえおばあ」を演じさせていただきました。本格的な沖縄言葉や三線の演奏には苦労しましたが、演じるほどに魅力が増していく豊かな時間でした。主演の赤楚さんと中川さん演じる正反対なバディが、それぞれの正義に向かって奮闘する姿は本当にかっこよく、元気をいただけます。「ゆいまーる(助け合い)が一番」という作品の温かいメッセージとともに、スカッと楽しめる本作をぜひ劇場でご覧ください。
▼北村一輝(具志堅正治 役)
沖縄での長期間の撮影は、チーム全体の絆が深く、最高の雰囲気の中で過ごせました。
私が演じる具志堅は、沖縄の空気感や人々の思いを背負いながらも、明るく前向きにチームを支えるベテラン刑事です。
方言の絶妙なニュアンスなど苦労もありましたが、楽しみながらリアルな存在感を目指しました。
2人のバディが本当に頼もしく、互いに試行錯誤しながら現場を熱く引っ張ってくれたおかげで、最高のエンターテインメント作品になりました。続編を期待したくなるほどの熱気を、ぜひ劇場で体感してください!ハイサイ!
映画『沖縄コンフィデンシャル』
《INTRODUCTION》
2027年春、日本映画に新時代のバディの物語が刻まれるーー。今最も勢いのある若手実力派の二人、赤楚衛二と中川大志がW主演で<トロピカル・バディ>を結成。爽快感あふれる夢の楽園・沖縄で巻き起こる事件に挑む、超沖縄トロピカルバディエンターテインメント。監督は映画『探偵はBARにいる』やドラマ「相棒」シリーズの橋本一、脚本は映画『ハケンアニメ!』の政池洋佑。原作は高嶋哲夫による警察小説「沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査」「沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン」(集英社文庫刊)。
《STORY》
太陽と海の楽園、沖縄。人で賑わうきらびやかな夜の新国際通りに、沖縄県警の破天荒で自由な無法者刑事・反町(赤楚衛二)と、東京から出向してきたクールな頭脳派シティボーイ刑事・赤堀(中川大志)が現れる。とある事件で内偵中の二人はバーの店内で突然暴れ出した外国人男性を取り押さえ、噂の×××××××を押収。事件は解決したかに思われた。だがそれは、沖縄に隠された巨大な陰謀の始まりにすぎなかった――
《キャラクター》
反町雄太(そりまち・ゆうた) 演:赤楚衛二
沖縄県警察本部刑事部捜査第一課第一分室の刑事。もとは警視庁の刑事で、所轄時代から数々の事件を解決してきた腕利き。だが、組織の方針に縛られない型破りな捜査がたびたび本部と衝突し、ついに謹慎処分を受ける。傷心のまま訪れた沖縄でスリを捕まえたことがきっかけでスカウトされ、沖縄県警へ転身した。
赤堀寛徳(あかぼり・ひろのり) 演:中川大志
警察庁刑事局捜査第二課から沖縄県警へ出向してきた準キャリアの警察官。東大・京大出身のキャリア官僚に囲まれ肩身の狭い思いをしながらも、国のために誇りを持って職務に励んできた。ところが突然、沖縄への出向を命じられる。手柄を挙げて早々に東京へ戻ることを目標としている。
比嘉優子(ひが・ゆうこ) 演:瀧内公美
新国際通りにあるバー「デイゴ」の店主。亡き父・学の意思を継ぎ、皆が笑顔で集える「居場所」を作りたいと願い店を開いた。とある事件に心を痛めていたが、捜査に訪れた底抜けに明るく真っ直ぐな反町と接するうち、少しずつ本来の笑顔を取り戻していく。
天久乃瑛瑠(あめく・のえる) 演:茅島みずき
沖縄県警捜査第一課第一分室の刑事。反町や赤堀の同僚で、圧倒的な強さを誇る空手の達人。ミリタリーポリスとも繋がりを持ち、情報収集にも長けている。危険な現場にも率先して飛び込む勇敢さを持つ一方で、沖縄での生活に馴染めない赤堀を気に掛けるなど、仲間想いな一面も持ち合わせている。
儀部誠次(ぎべ・せいじ) 演:酒向芳
沖縄県議会議員。琉球王国時代から続く名家の末裔であり、県知事すら頭が上がらない「沖縄のドン」として政財界を牛耳っている。再来年の知事選への出馬が噂されている。
宮良よし枝(みやら・よしえ) 演:余 貴美子
反町の下宿先である古民家に住む「おばあ」。沖縄の方言を話し、縁側で三線を弾くのを得意としている。沖縄にやって来て居場所がなかった反町に、住む場所と温かい食事を提供して彼を受け入れた。東京から新しく赴任してきたエリート刑事・赤堀のことも気に入っている。
具志堅正治(ぐしけん・しょうじ) 演:北村一輝
沖縄県警捜査第一課第一分室のベテラン刑事。普段はマイペースだが、沖縄の裏社会に精通し、鋭い洞察力を併せ持つ。かつて沖縄を訪れ、スリを捕まえた反町を県警にスカウトした張本人。型破りな反町や、不満を抱え孤立しがちな赤堀を厳しくも温かく見守る頼れる上司。
出演:赤楚衛二 中川大志
瀧内公美 茅島みずき 酒向 芳 余 貴美子
北村一輝
原作:高嶋哲夫『沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査』『沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン』(集英社文庫刊)
監督:橋本一
脚本:政池洋佑
企画・プロデュース:小杉宝
プロデューサー:岡田有正 丸山格
製作:「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会
制作プロダクション:東映東京撮影所
配給:東映
©高嶋哲夫/集英社 ©2027「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会
公式サイト:https://okinawa-confidential.com/
2027年4月29日(木・祝)全国公開
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