
永野芽郁演じる“フェミニストになった彼女”の元カレ役に木戸大聖が出演!Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」新場面写真2点解禁
韓国で刊行されるやいなや、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響となり、瞬く間に大ヒット小説となったミン・ジヒョンによる「僕の狂ったフェミ彼女」。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と表され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも衝撃と話題をよんだ本作が、Netflix映画として実写化される。
主演を務めるのは、Netflixシリーズ「御手洗家、炎上する」や映画「はたらく細胞」「かくかくしかじか」など話題作への出演が続く永野芽郁。役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、新たなビジュアルで本作に挑んだ永野は、フェミニストになった狂おしくも愛おしい“彼女”を確かな演技力でリアルに演じ切っている。監督を務めるのは、映画「お嬢と番犬くん」「恋は光」「殺さない彼と死なない彼女」など、非日常からリアルな世界まで幅広いラブストーリー作品を手がけてきた小林啓一。
■“彼女”の元カレ・木村春樹役に木戸大聖
この度、とあることをきっかけにフェミニストとなった主人公の“彼女”(永野芽郁)の元カレ・木村春樹役に、木戸大聖の出演が決定した。
木戸演じる春樹は、メーカーに勤める会社員。大学生時代に付き合っていた“彼女”から別れを告げられて以来、ずっと会いたいと思い続けてきた“自称・優しい彼氏”の青年だ。大ヒットを記録したNetflixシリーズ「First Love 初恋」(2022)では、観るもののハートを鷲掴みし“国民の初恋”とSNSで話題となった木戸が、本作では忘れられない大好きな“彼女”に振り回される、憎めない愛らしさをもつ元カレ・春樹を等身大で演じる。
■木戸大聖 コメント
出演が決まった際の気持ちについて、木戸は「素直に嬉しかったです。原作を読ませていただいた時に、タイトルのインパクトとは裏腹に男女における価値観の違いなどが凄く面白かったですし、何より自分にも通ずる話だなと深く考えさせられました。また今作は、基本的に彼目線で物語が進んでいくので、彼の葛藤や変化の部分を丁寧に掘り下げながら演じていきたいなと思いました」とコメント。
永野との初共演については「永野さんのこれまでの作品を拝見して、お芝居でぜひ共演してみたいなと思っていた役者さんだったので、今作で共演することができると知った時は凄く嬉しかったです。春樹と彼女のやりとりがこの作品の大きな核となるのですが、彼女役を永野さんが演じられることで大きな安心感が一緒にお芝居をしてありましたし、常にワクワクしてる自分がいました」と喜びを語った。
さらに作品を楽しみにしている人へ向けて「この作品は、男女のそれぞれの生き方や価値観の違いにフォーカスを当てた新感覚のラブストーリーになっています。僕自身も春樹を演じながら『自分にとって当たり前だったことって、本当に当たり前なのか』と考えさせられる瞬間がたくさんありました。観てくださる皆さんにも、春樹や彼女の姿を通して、自分自身の恋愛や人との向き合い方について、重なる部分をたくさん感じてもらえたら嬉しいです」とメッセージを寄せている。
■新場面写真2点を解禁
あわせて、【GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE】というメッセージがデザインされたTシャツを着る現代の春樹の姿をおさめたスチールと、7年前、大学生の彼女と春樹が教室で見つめ合う、幸せだったあの頃の姿をおさめたスチールの2点も新たに解禁された。
とあるきっかけで別れてから7年、仕事帰りに偶然、大好きだった“彼女”と奇跡的に再会する春樹。しかし、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わっていて……2人は真正面からぶつかり合っていく。再会した彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、大好きだった“彼女”とヨリを戻そうと奮闘する春樹。果たして価値観ギャップを抱えた2人はヨリを戻せるのか。
■配信日は2026年12月3日(木)に決定
そして、本作の配信日が2026年12月3日(木)に決定。今後の新情報にも引き続き注目だ。
好きなのに、理解できない。好きだから、理解されたい。フェミ彼女&自称・優しい彼氏が、性別、社会、様々な価値観の違いにぶつかり葛藤する姿を通して、「いま」を丁寧に描く価値観ギャップ・ロマンスコメディ。
Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」
《INTRODUCTION》
韓国で刊行されるやいなや、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響となり、瞬く間に大ヒット小説となったミン・ジヒョンによる「僕の狂ったフェミ彼女」。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と表され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも衝撃と話題をよんだ本作が、Netflix映画として実写化。主演は永野芽郁、監督は小林啓一。好きなのに、理解できない。好きだから、理解されたい。フェミ彼女&自称・優しい彼氏が、性別、社会、様々な価値観の違いにぶつかり葛藤する姿を通して、「いま」を丁寧に描く価値観ギャップ・ロマンスコメディ。
《STORY》
メーカーに勤める会社員・木村春樹(木戸大聖)は、大学生時代に付き合っていた“彼女”(永野芽郁)から別れを告げられて以来、ずっと会いたいと思い続けてきた“自称・優しい彼氏”。別れから7年、仕事帰りに偶然、大好きだった“彼女”と奇跡的に再会する。しかし、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わっていて……2人は真正面からぶつかり合っていく。再会した彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、春樹は“彼女”とヨリを戻そうと奮闘するが――。
出演:永野芽郁 木戸大聖
原作:ミン・ジヒョン「僕の狂ったフェミ彼女」(ラウダーブックス出版)
監督・脚本:小林啓一
エグゼクティブ・プロデューサー:岡野真紀子(Netflix)
プロデュース:春名慶
プロデューサー:森田美桜
制作会社:AOI Pro.
企画・製作:Netflix
配信:2026年12月3日(木)Netflixにて世界独占配信
Netflix作品ページ:https://www.netflix.com/僕の狂ったフェミ彼女
作品ハッシュタグ:#僕の狂ったフェミ彼女 #MyCrazyFeministGirlfriend
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