半妖の夜叉姫

TVアニメ『半妖の夜叉姫』第19話先行カット公開。マルイでの「Ani-Art POP UP SHOP」開催も決定

毎週土曜5時30分放送中のTVアニメ『半妖の夜叉姫』第19話の先行カットが公開された。第19話では、犬夜叉とかごめの娘で賞金稼ぎのもろはと、弥勒みろく珊瑚さんごの息子・翡翠ひすい率いる退治屋の合戦が勃発する。

【第19話あらすじ】
関東管領家に呼び出された翡翠ひすいは、姫の愛矢から「合戦に勝利すれば召し抱えにしてやろう」と持ちかけられる。
頭の琥珀こはくの不在中に勝手に引き受けた翡翠ひすいはせつなに相談。せつなはとわに内緒で荷担することに。合戦相手は賞金稼ぎの一団で、その中にもろはが入っていたからだ。
合戦当日、出がけに口を滑らせるもろは。とわはもろはを心配してせつなを探し始めるが、当のせつなは退治屋達と共に合戦場で賞金稼ぎの一団と対峙していた。

【第19話先行カット】

■「半妖の夜叉姫 Ani-Art POP UP SHOP in マルイ」の開催が決定

『半妖の夜叉姫』のイベント、「半妖の夜叉姫 Ani-Art POP UP SHOP in マルイ」の開催が決定した。有楽町マルイ、静岡マルイ、神戸マルイの3店舗にて開催が予定されている。
会場では、『半妖の夜叉姫』の新規Ani-Artイラストを使用したグッズや関連商品を多数先行販売する他、お買上げ抽選会などが予定されている。
販売商品やお買い上げ抽選会などの詳細は随時解禁予定。

半妖の夜叉姫 Ani-Art POP UP SHOP in マルイ 特設サイト:https://event.amnibus.com/yashahime-0101/
AMNIBUS Twitter:https://twitter.com/AMNIBUS

半妖の夜叉姫 Ani-Art POP UP SHOP in マルイ

TVアニメ『半妖の夜叉姫』

半妖の夜叉姫

その強さ、父ゆずり。
戦国時代に新たなる風! 半妖の姫たち、見参! 運命は次の世代に託された――。

【作品紹介】
TVアニメ『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場人物である殺生丸の双子の娘・とわとせつな、犬夜叉とかごめの娘・もろはをメインキャラクターとした新しい物語である。
監督は佐藤照雄氏(『犬夜叉 完結編』副監督を担当)、シリーズ構成を隅沢克之氏(本作は氏のオリジナルストーリーで構成される)が務め、メインキャラクターデザインに高橋留美子先生が参加し、アニメーションキャラクターデザインを菱沼義仁氏、音楽を和田薫氏が担当するなど、アニメ犬夜叉シリーズを手掛けたスタッフが再結集し、新たな戦国御伽草子を生み出していく。

【あらすじ】
とわ、せつな、もろはは、妖怪と人間の血を引く半妖の少女たちだ。
幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。
とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは何故かとわのことを忘れてしまっていた。
せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る!

【メインキャスト】
日暮とわ…松本沙羅
せつな…小松未可子
もろは…田所あずさ

【メインスタッフ】
監督…佐藤照雄
シリーズ構成…隅沢克之
メインキャラクターデザイン…高橋留美子
アニメーションキャラクターデザイン…菱沼義仁
音楽…和田 薫
アニメーション制作…サンライズ
製作…サンライズ・小学館・読売テレビ

公式サイト:http://hanyo-yashahime.com/
公式Twitter:@hanyo_yashahime
公式PV

毎週土曜夕方5時30分より放送中(※一部地域を除く)/読売テレビ・日本テレビ系

【メインキャラクター紹介】

<日暮とわ>
令和の時代に生きる現代っ子。
14歳の女子中学生。10年前、時代樹のトンネルで現代にタイムスリップ。
かごめの弟・草太に助けられ、娘として育った。武道が得意で、不良達に絡まれてはケンカ沙汰を起こし、転校を繰り返していた。今は女子校の聖ガブリエル学園に編入。現代にやってきた、せつなともろはと出会い、せつなの眠りを取り戻すため、戦国時代に戻ろうとする。男装は戦いやすいため。実は戦国時代に生きる殺生丸の娘。

日暮とわ

日暮とわ

<せつな>
14歳。琥珀がお頭を務める妖怪退治屋に参加し、妖怪退治を生業にしている。実は4歳の頃、双子の姉のとわと別れ別れになったが、10年後、もろはと共に現代にタイムスリップ。とわと再会する。しかし、夢の胡蝶に眠りを奪われたため、幼い頃の記憶がない。とわが姉だと言っても信じない。せつなの眠りを取り戻そうとするとわともろはと共に、戦国時代に戻ることになるが……。冷静沈着で物事に動じない様は殺生丸譲りと思われる。

せつな

せつな

〈もろは〉
14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛に売っている。妖刀・倶利伽羅丸の使い手。通り名は「化け殺しのもろは」。赤色真珠付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩しの紅夜叉」となって大暴れする。性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。 実は犬夜叉とかごめの娘だが、幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。

もろは

もろは

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