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にしきたショパン

映画『にしきたショパン』ミラノ国際映画祭にて外国語映画部門 最優秀長編作品賞

映画『にしきたショパン』(英文タイトル Left of Chopin)が、2021年2月5日(日本時間2月6日)ミラノ国際映画祭で、外国語映画部門の最優秀長編作品賞(Best Foreign Language Feature Film)に選出された。

阪神淡路大震災の被害を受けた阪神間の方々、そして音楽・映画を愛する多くの皆様のご支援で完成したご当地ピアノ映画『にしきたショパン』。ベルギーアントワープ国際映画祭での審査員賞受賞に始まり、コソボ、アメリカ、日本、スロバキア、インド、今回のイタリアミラノ国際映画祭と世界の映画祭で受賞、オフィシャルセレクション選出と高い評価を得られた。3月開催のロンドン国際映画祭ノミネートも決定している。
国内上映も3月20日より全国順次ロードショー(2月8日現在6館が決定)となる。研究技術者として働きながら、週末映画監督して世界を目指してきた竹本祥乃初長編作品を是非劇場で。

映画『にしきたショパン』

STORY
凜子と鍵太郎(けんたろう)は、小さい頃からの幼なじみであり、その独特の風貌から達磨先生とよばれる高校音楽教師のピアノの門下生。鍵太郎のピアノの腕は、門下生の中でも常に一番で、作曲もこなす天才肌だ。鍵太郎の大きな手が奏でるラフマニノフは素晴らしく、テクニックでは誰にも負けない実力を持っていた。対して凜子は、ピアノは大好きだが、不器用でコツコツと努力するタイプ。彼女はショパンに憧れていた。
だが、「阪神淡路大震災」そして「局所性ジストニア」というピアニストとしての道を閉ざされかねない大きな試練が二人を襲う。葛藤し、苦悩しながらも二人は「魂に響く音」を追い求めていく。

キャスト:水田汐音 中村拳司
ルナ・ジャネッティ 泉高弘 野々村亜梨沙 楠部知子 とみずみほ(友情出演) 茂木大輔
脚本/編集/監督:竹本祥乃(よしの)
プロデューサー:近藤修平 共同脚本:北村紗代子
音楽スタッフ:左手のピアニスト有馬圭亮(ピアノ) 老田裕子(ソプラノ) 近藤浩平(作曲) 沼光絵理佳(編曲・ピアノ) 松本光史(ピアノ)
制作:株式会社 Office Hassel
(C)2020 Office Hassel
公式サイト:https://office-hassel.com/n-chopin/home

予告編

2021年3月20日(土)より全国順次ロードショー

池袋シネマ・ロサ 3月20日(土)~
シネ・ヌーヴォ 3月20日(土)~  元町映画館 3月20日(土)~
京都みなみ会館 3月26日(金)~  シネ・ピピア 3月26日(金)~

にしきたショパン

FILM FESTIVAL AWARDS
【2020】
ベルギー アントワープ国際映画祭 審査員賞
コソボ 玉座の女神映画祭 長編脚本賞
日本 第十二回映像グランプリ 脚本賞
アメリカ Southeastern International Film Festival セミファイナリスト
【2021】
インド ウルバッティ国際映画祭 ノミネート
スロバキア コシツェマンスリー映画祭 ノミネート
イタリア ミラノ国際映画祭 5 部門ノミネート 2021.1.22(現地時間)Winner発表

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