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映画館で会いましょう

“映画館で会いましょう”随時営業再開となる渋谷の映画館のプロモーション映像公開

渋谷の映画館の営業再開をゆっくりと落ち着いて促してゆくプロモーション映像「映画館で会いましょう」が公開となった。これは、映画監督である児山隆が製作し、ナレーションを俳優・栁俊太郎が務める。

新型コロナウィルスの感染拡大により臨時休業を余儀なくされていた映画館。5月25日の緊急事態宣言の解除を受け、6月1日(月)から随時営業再開となる。
今回のプロモーション映像を通して、映画館のある日常が戻り、映画業界が再び賑わうことを願い、児山隆監督が企画した。
自身も6月5日にホワイトシネクイントで公開予定だった長編映画1作目『猿楽町で会いましょう』(出演:金子大地、石川瑠華)が延期になったこともあり、その想いを映像にした形だ。
そして、『猿楽町で会いましょう』にも出演する俳優の栁 俊太郎が本企画に賛同し、ナレーションを務めている。
参加映画館は、アップリンク渋谷、シネクイント・ホワイトシネクイント、シネマヴェーラ渋谷、イメージフォーラム、ユーロスペース。
映像には、人通りの少ない渋谷の街並みから始まり、映画館の外観、シートやスクリーン、再開に向けて掃除や除菌にと動き回る映画館スタッフたちの姿など、各映画館の個性が伝わるショットが収められている。

プロモーション映像「映画館で会いましょう」

児山 隆(映画監督)コメント
自分にとって映画館はとても大切な場所です。
記憶に残っている映画を思い返すと大抵映画館で観た映画だったりします。まだまだ難しい状況が続くかもしれません、ですが少しでも映画館があった日常が戻ることを願っています。
今回の企画に賛同してくださった劇場のみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございます。

栁 俊太郎(俳優)コメント
映画に憧れていた自分を失っていなかったと改めて感じています。
この企画を通して少しでも映画、映画館の力になれればと思います。

映画館で会いましょう

児山 隆(映画監督)プロフィール
1979年生/大阪府出身。大学卒業後、映画監督、林海象に師事。
助監督、オフラインエディターとして活動後、2014年に独立。広告を中心に映像ディレクターとして数々のCMを手がける。
最近の主な仕事にLINE、マクドナルド、Google、TOYOTAなど。初監督作『猿楽町で会いましょう』が公開待機中。

栁 俊太郎(俳優)プロフィール
1991年5月16日生/宮城県出身。09年に「MEN’S NON-NO」モデルグランプリを受賞。モデルとして活躍しながら12年俳優デビュー。
近年の主な映画出演作に『ストレイヤーズ・クロニクル』(15/瀬々敬久監督)、『東京喰種トーキョーグール』(17/萩原健太郎監督)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章』(17/三池崇史監督)、『デメキン』(17/山口義高監督)、『勝手にふるえてろ』(17/大九明子監督)、『チェリーボーイズ』(18/西海謙一郎監督)、『LAPSE –SIN-』(19/志真健太郎監督)、『東京喰種 トーキョーグール【S】』(19/川崎拓也監督/平牧和彦監督)、『おいしい家族』(19/ふくだももこ監督)、『見えない目撃者』(19/森淳一監督)など。

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