
【会見取材レポ】『アリフォルニア』第2弾放送決定し、さっそくの収録現場に激震!?くりぃむ有田、Snow Man深澤らが震撼した「驚愕のスペシャルゲスト」参戦を予告
2026年7月某日、テレビ東京の神谷町スタジオにて、9月9日(水)深夜1時からスタートするシチュエーションコメディ『アリフォルニア season2』(全4話)の囲み取材会が開催された。
会場には、有田哲平(くりぃむしちゅー)、深澤辰哉(Snow Man)、鈴木もぐら(空気階段)、兎(ロングコートダディ)の4名が登壇。シーズン1の大好評を受けて決定したシーズン2の収録現場から、和気あいあいとしたトーク、そして爆笑必至の質疑応答が繰り広げられた。
会見レポート
最初の挨拶:シーズン2決定への心境と、突如始まった「地元自慢」バトル
‐ シーズン1が大変好評ということで、待望の第2弾が決定いたしました!今の心境を教えていただけますでしょうか。 [11] まずは主演の有田さん、お願いします。
有田哲平(くりぃむしちゅー)(アリタ 役)
シーズン1が大好評だったと今お伺いしたんですが、自分ではその実感が全然なくてですね。誰かから「面白かった」と言われたわけでもなくて、あの……僕のところまで声が届いてないんですよ(笑)
ただ、テレビ東京のスタッフさんとお話すると「大好評、大好評!」とおっしゃっていて。まあ、本当に大好評だったからシーズン2があるんだと思うので、それを信じるしかないですね。僕らは何がなんだか分からないまま、言われるがままにやっていますから。
今日も急に台本を渡されて、どういうコンセプトかも分からないままシーズン2がどうなっていくのか、キャラクターがどうなるのかも全然分からないんですよ(笑)。でも、今日から頑張って撮り始めておりますので、シーズン1が本当に大好評だったんだと信じてやるしかないです。
深澤辰哉(Snow Man)(アリック 役)
だから分からないんですよ、こういうのは(笑)
有田哲平
信じるしかないよね。
深澤辰哉
大好評だったから、スタジオに水道もついたんですよ!
有田哲平
あ、そうそう!前回は(スタジオに水道が)なかったですよね。
深澤辰哉
そうなんです。大好評のご褒美に、スタッフさんが水道をつけてくれたんです(笑)
鈴木もぐら(空気階段)(アリババ 役)
だから今、これ(スイカ)渡されたんですか?
有田哲平
マイクを渡されて、すぐ取られて、「こっち(スイカ)持ってください」って言われてね。
でも、すごいめちゃくちゃ美味しかった。本当に一番いいスイカを買ってきてくれて、まさにこういう感じで現場現場で行われるというか、臨機応変にやっています。自分の頭ではあまり考えられないようなストーリー展開や演出がありますので、こちらもワクワクドキドキしながらやらせてもらっております。よろしくお願いします。
‐ 深澤さんもお願いします。
深澤辰哉
はい!シーズン1をやらせてもらって、今回シーズン2ということなんですけど、なんかやっぱりすごく自然というか、テンポ感とかがすごく合ってきた感じがします。久しぶりな感じも全然なかったですよね。
有田哲平
なかったね。非常にやりやすい。
深澤辰哉
なんかもう、お互い慣れてるというか、ずっと相棒をやっているみたいな雰囲気ですね。
有田哲平
「相棒 season2」をやってるくらいのテンションでした、本当に(笑)。すごくいい雰囲気で撮影ができています。
深澤辰哉
でも、シーズン1からのスパンで言ったら、「相棒」より短いですよね(笑)
有田哲平
短いね。こんなにすぐ続編は出ないもん、「相棒」は(笑)。でも、本当に楽しく撮影はできているので、ぜひ皆さん楽しみにしていてほしいなと思います。
‐ もぐらさん、お願いします。
鈴木もぐら(空気階段)(アリババ 役)
はい。いや、本当にね、まずこのスイカなんですけれども、私の地元が千葉県の旭市というところでして、その近くに富里(とみさと)町というスイカの非常に美味しい街があるんです。富里のスイカ、皆さんよろしくお願いします!
有田哲平
それ言うんだったら、私の故郷・熊本はスイカの生産量が日本一ですから!熊本のスイカをよろしくお願いしますよ。
兎(ロングコートダディ)(アリーランス 役)
それで言うんだったら、僕は岡山出身なんで、桃がすごく美味しいので、ぜひ桃もよろしくお願いします!
深澤辰哉
僕は東京の目黒出身なんで、サンマをよろしくお願いします!
有田哲平
サンマなの?(笑)
深澤辰哉
目黒のサンマ祭りがあります。本当に美味しいので、ぜひ皆さん足を運んでください。よろしくお願いします!
‐ では最後に、兎さんお願いします。
兎
え? 何を、何をですか?
有田哲平
「第2弾が決まった時の心境」だよ!(笑)
兎
あ、心境ですね!
いやあ、本当に早いなとは思いつつ、僕はやっぱり有田さんのコントを見てこの世界に入ってきたので。なかなかご一緒にお仕事する機会がなくて、前回のアリフォルニアが終わってから……。
有田哲平
あれ以降、全然会ってないよね。
兎
会ってなかったですね。全員、一度も会ってないかもしれないです。
なので、唯一有田さんと接点があるお仕事なので、これはもう大事にしていきたいなと。
さっき「相棒」の話が出ましたけど、本当に「相棒」みたいに長く続くシリーズになっていった時には、もう今でさえ「相棒」シーズン20くらいの雰囲気が出ているので、この先さらにどうなっていくのか楽しみです。 でも、あっちのテレビ朝日さんの『相棒』も、相棒がちょこちょこ変わっていくじゃないですか。だから……。
有田哲平
ああ〜(笑)
深澤辰哉
(笑)
兎
やばいかもしれない。なんか、僕だけ怪しいんですよ。
有田哲平
俺も、兎は怪しいと思ってるよ。
兎
僕、1人だけ(衣装の)色が違うんですよ。だから本当に怪しい。さっきのスイカも、僕だけ違うやつだったんです。キャストを変えようと思ったら、一番変えやすいポジションですから。
有田哲平
すぐに(ストーリーから)切れるからね(笑)
兎
怖いんですよ、本当に! だからぜひ、僕をこの作品にいさせてください。なんとかストーリーの中で生き残らせてください。本当にヒヤヒヤしているので、よろしくお願いします!
記者からの質疑応答
‐ ありがとうございます。続いては、記者の皆様からの質問をお受けいたします。質問のある方は挙手をお願いします。
質問1:前回と比べて具体的にパワーアップしたなと感じる部分は?
有田哲平
まあ、ちょっと語弊があるかもしれないので言いづらいんですが……とにかく「ゲスト」がパワーアップしていますね。 あ、もちろん前回のゲストの方々がどうこうっていう意味ではないですよ! そのままの意味です(笑)。大丈夫ですか?
今回は本当に、ちょっとすごい方々が出演してくださっています。マジです。ちょっと現場に緊張感が走るような、大御所の方々が参加してくれています。
もぐら
「なんで出演をオッケーしてくれたんだろう?」って不思議なくらいですよね。
有田哲平
スタッフもね、我々には全く気を遣わずに、そのビッグゲストの方にものすごく気を遣っていましたからね。その方がやりやすいように、やりやすいように進行するらしいです。だから、現場には「お偉い関係者」みたいな人たちがたくさんいましたから。そうじゃないと、あのクラスの方は出ないですよ(笑)
深澤辰哉
本当にすごい実力の人たちが来ています。
有田哲平
そこは本当にパワーアップしていると思うので、楽しみにしていてほしいですね。
記者
ゲスト以外の部分では、何かパワーアップしたところはありますか?
有田哲平
そうですね……やっぱりシーズン1をやったことで、この4人で「なるほど、こんな感じなんだな」という基盤のようなものができた感じはありますね。
深澤辰哉
少し地面というか、土台がしっかりしたかもしれないですね。
有田哲平
そう、その土台の上で、新しく遊んでいける要素を付け足していけるので、前回よりは安定しているかもしれないです。
深澤辰哉
前回よりは安定していますね。
有田哲平
「安定してから普通にする」んだよ(笑)。安定する前はどうだったんだって話だけど。
もぐら
前回は本当に不安定でしたからね。僕、はっきり言われましたよ。前回、全4話を撮り終わった後に、有田さんから「もぐらは3話くらいから演技が良くなってきたな」って言われました。
有田哲平
1話と2話はちょっとふわふわしてましたね(笑)
兎
確かに、みんな「どういうものなんだろう?」って、探り探りで見つける時間だった感じはありますね。
記者
皆さん、前回の撮影から4ヶ月間、全然会っていなかったとのことですが、連絡を取り合ったりはしなかったんですか?
有田哲平
全然してないです(笑)。でも、心の中で「『アリフォルニア』がまた動くらしいぞ」っていう話は、なんとなく伝わってきていて、そこから絆がまた強まった感じはありますね。
もぐら
終わった後に、飲みには行きましたよね。
深澤辰哉
行きましたね!
質問2:完成した映像(シーズン1)をご覧になった時の感想は?
有田哲平
現場でやっている時は、「これ、どういうふうになるんだろう?」って、ちょっとふわふわしながらやっていて。まあ、やることは全力でやっていましたけど、後からどんなCG加工とかがされるんだろうと楽しみにしていたんです。そしたら、割と「そのまんま」だったんですよ(笑)
ただ、最初に私の奥さんと一緒に第1話をなんとなく見ていたんですけど、奥さんが「これ何ですか? どういうことですか?」って怖がっていたんですよ(笑)
一般の方の感想としては、最初は「怖い」みたいな感じなのかなと。でも、2話、3話、4話と見進めていくと、どんどんハマっていったんです。なんかすごく癖になるというか。だから、連続して見ていくと、その世界観にどっぷりハマっていくような内容になっているんじゃないかな、という気はします。
深澤辰哉
確かに、本当にリアルにそのままでしたよね(笑)。でも、それがこの番組の良さでもあるのかな、と思いますので、引き続き楽しんでほしいなと思います。
兎
なんか僕たち、ちょっと甘えてましたよね。「絶対に後から加工してくれるだろう」って(笑)
もぐら
僕はまず、この内容はどちらかというと大人の人が楽しむようなシュールな内容だと思うんですけど、出てくるキャラクターや小道具とかが可愛いものや面白いものが多いので、意外と親子でも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。
あと、放送時間が深夜1時なんですけど、これをあえて朝に見て、それから出社したり出勤したりするのも、一日のリフレッシュとしてすごくいいんじゃないかなと思いますね。
有田哲平
ちょうど、あれですよね。ワールドカップと同じような時間帯にやってますよね(笑)
もぐら
そうなんです! ワールドカップで寝不足になれるんだから、この『アリフォルニア』でも寝不足になっていただきたいですね(笑)
有田哲平
みんな夜更かしできるんだから、リアルタイムで見てください。
深澤辰哉
やればできるんで、皆さん(笑)
もぐら
やればできます! ぜひリアルタイムで見てください。
質問3:撮影前に楽しみにしていたこと、実際に撮影に入って楽しかったことは?
深澤辰哉
私は、本当にこの「探り探りな空気感」がすごく好きで、シーズン1のあの独特な現場をまた味わえるのがすごくワクワクしていました。 普段、こんなに全員が「どうしたらいいんだ?」って分かっていない状態で進む現場って、本当にないので(笑)。やっていてすごく楽しいですね。
撮影に入る前は「このシーンはどういう感じになるんだろう?」って全然分からないんですけど、実際にやってみると「あ、なるほどね!」って少しずつ理解して、楽しんでいけるのがいいところだなと思います。
あと、シーズン1のキャラクターや、それぞれのセリフの言い回し、独特な面白さがちゃんとシーズン2にも引き継がれているので、自分以外のメンバーのあのキャラクターをまた現場で生で見られるのがすごく楽しみでしたね。
もぐら
そうですね……私は実は、シーズン1の時にダイエットをしていて、あんまり美味しいものを食べられなかったんですよ。なので、今回はとにかく「ケータリング」がものすごく楽しみでした!(笑)
有田哲平
そういうこと聞いてんじゃないんだよ!(笑)
もぐら
いや、本当に皆さんが用意してくださる美味しそうなご飯が楽しみで、今回もやらせていただいています(笑)
真面目な話をすると、やっぱり「関係性」ですよね。家族でもない、兄弟でもない、友達でもない、そんな4人の不思議な関係性が、シーズン1からシーズン2になってどういうふうに変化していくのか。そのあたりもすごく楽しみにしています。
質問4:アリといえば集団生活。皆さんは集団生活は得意ですか?
有田哲平
家族がいるので、物理的には集団生活を送っていますけど、僕は昔から若手の頃とかに芸人仲間と集まって一緒に暮らしていたりもしたんです。
でも、基本的には「1人の時間は好き」なんですよ。1人で自由に遊びたい。
だけど、寂しがり屋でもあるので、誰か同じ空間にいてほしいんですよね。ただし、「黙っていてほしい」んです(笑)。 静かにしていてほしい。
今で言えば、家に帰ってお酒を飲みながら、子供と奥さんがキャッキャと楽しそうに遊んでいる姿を、一歩引いて静かに眺めている瞬間が、僕にとって一番幸せですね。
もぐら
あ、じゃあもう、それ「パチンコ」とか最高じゃないですか?(笑)
有田哲平
いや、パチンコは全然違うだろ!(笑) だいぶやかましいよ!
もぐら
1人で打ってるけど、周りにみんながいて、お互いに干渉しない。最高じゃないですか?
有田哲平
全然違う! パチンコは積極的にそこにいてほしいわけじゃないからね(笑)。そこにいてはほしいけど、話しかけてはこないで、という絶妙な距離感がいいんです。
深澤辰哉
僕は普段、Snow Manというグループで活動していて、常に集団生活のようなものなので、自分としては全く苦にならないですし、むしろ楽で楽しいですね。
逆に、グループとは違う別のこの4人の集団で、シーズン1をやって、さらにシーズン2へと続くお仕事をいただけるというのは、なかなかないことだと思っています。そういう意味でも、この現場は本当に楽しいですし、生き生きとお芝居ができているので、すごくいい場所に恵まれたなと感じています。なので、僕は集団生活は好きですね。
もぐら
そうですね……私は、私生活では離婚しておりますので(笑)、集団生活が向いているのか、向いていないのかで言うと「向いていない」のかもしれません。ただ、趣味が麻雀なので、麻雀は4人で集まってやりますから……。
有田哲平
あれ、戦ってるんだよ?(笑)
もぐら
そうなんです、戦ってるから、仕方がなく4人でやってるんです(笑)。なので、得意なのか苦手なのか、今はまだ人生の答えを模索中です。
兎
僕は、集団生活はぶっちゃけ苦手ですね。 よく芸人さんがやっているような「◯◯ファミリー」とか「◯◯軍団」みたいなのは全然やらないです。
ただ、趣味で釣りによく行くんですけど、釣りに行く時は僕以外の、まだあんまり売れていない、結果を出していない若手芸人を連れていくんです。それだとめちゃくちゃ楽なんですよ。僕が全部お金を出すことになるんですけど、僕の言うことを何でも聞いてくれるので(笑)
でも、逆に先輩だったり、結果を出して自分の意志をしっかり持っている人と一緒にいると、すごく窮屈に感じてしまうというか……。
有田哲平
それ、先輩も(釣り仲間に)いたけど、結果を出してない先輩だったの?(笑)
兎
……先輩もいましたけど、結果を出してない先輩でした(笑)。なので、なるべく「自分の意志がない人」といたいですね。
有田哲平
それ、一番「アリ」っぽい生き方だな(笑)
深澤辰哉
アリっぽいですね(笑)
兎
アリっぽいですか(笑)。ありがとうございます。
質問5:最後に、今回の注目ポイント、視聴者へのメッセージをお願いします。
有田哲平
シーズン1は、すごくシュールというか、新鮮味のある新しいシチュエーションコメディでした。「よく分からないよ」という方もいるかもしれませんが、逆に「この世界観、すごくいいね!」って言って、今回のシーズン2に自ら参加してくれたすごい俳優(スペシャルゲスト)さんがいるんですよ。
深澤辰哉
そうですね。本当にびっくりしちゃいました。
有田哲平
「俺、こういうの大好きなんだよね」って言って、参加してくれたんです。だから、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなと(笑)。万人受けするかどうかは分かりませんが、一回ハマるとドハマりする世界観なので、そこをぜひ楽しみにしてほしいですね。
深澤辰哉
今の時代、こういう尖った番組は意外とないと思うので、まずその新鮮さを楽しんでほしいです。
あと、シーズン1からシーズン2になって、僕たちの空気感や、微妙な距離感の変化なども画面を通して伝わると思うので、そこもぜひ注目してほしいですね。 そして何より、スペシャルゲストの方は本当に楽しみにしていてほしいです。 「え、まさかこの現場で会うとは思わなかった!」というような、普段は全然違う現場でしかお会いできないような方がいらっしゃっています。 [25, 26] そこは本当に楽しみにしていてください。
もぐら
お笑いの仕事をしていて、そのスペシャルゲストの方と共演できる日が来るなんて、夢にも思わなかったです。本当に感謝ですね。
続編の話を聞いた時は、「物は試しだな、やってみなきゃ分からないな」と改めて思いました。やる前から「どうせ無理だろう」とか言うのはナンセンスですね。
今回の内容は令和の最先端な感じもあるんですが、どこか空気感は平成のテレビコントっぽさもあって、いいところが融合している気がします。昔のテレビコントが大好きだったおじさん世代の方も、今の若い方も、みんなで楽しめる作品になっていると思います。
兎
そのスペシャルゲストさんと対面した時、どういう顔をして会っていいのか分からなくて、芸人としては少し怖かったです(笑)
でも、楽しみな部分もいっぱいあるので、いろんな技術を吸収したいなと思います。
あと、作品としては、こちらから「これを伝えたい!」というような明確なメッセージは、実はそんなにないのかなと思っていて。 見ていて「よく分からないな、難しいな」と感じることがあっても、自分なりに「こういう意味なのかな?」と思ったことがあれば、それが全部正解だと思います。 そういう自由な見方で楽しんでいただければ幸いです。
それから、さっきもうお一方、別のゲストの方の撮影を見させていただいたんですけど、本当にすごかったです。
有田哲平
すごかったよね。 もう、我々みたいな芸人や「アイドル崩れ」とは全然違って……。
深澤辰哉
ちょっと待ってください! 誰が「アイドル崩れ」ですか!(笑) 現役です!
有田哲平
(笑)。でも本当にお芝居とは全然違って、息の吸い方、呼吸の仕方が本物は違うんだなと。
兎
呼吸の仕方が、なんか違うんですよね。
有田哲平
僕らの中で勝手に「さっきの兎、上手かったわ〜」とか言い合っていたんですけど、本物が来たら全然違いました(笑)。本物は本当にすごいです。その化学反応もぜひ見ていただきたいですね。
あれ、深澤くんは今回「アイドル崩れ」の役なんだっけ?(衣装を見ながら)
深澤辰哉
いや、僕まだ5年目のど真ん中を走ってますよ!(笑)
有田哲平
ど真ん中の格好じゃないじゃん(笑)。そこに目黒(蓮)とかラウールはいないの?
深澤辰哉
(笑)。いないです!こういう撮影も楽しんでいますので、ぜひご覧ください。
■フォトギャラリー
- 鈴木もぐら(空気階段)/深澤辰哉(Snow Man)/有田哲平(くりぃむしちゅー)/兎(ロングコートダディ)
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[記事・写真:三平准太郎]
シチュエーションコメディ「アリフォルニア season2」
本作は、「アリの巣」を舞台に、地中深くの閉ざされた世界で巻き起こる数々の奇妙な事件を通じて、現代社会の孤独や停滞感をユーモラスかつ切実に描きます。
キャラクター紹介
■アリタ:有田哲平(くりぃむしちゅー)
モラトリアムな生活を送っている、「働かない」アリ。
常に確固たるアイデンティティを追い求め、何者かになるため右往左往している。
■アリツグ:深澤辰哉(Snow Man)
真面目で働き者のアリ。世界中を巡る長旅を終え、巣に帰ってきた。アリタとは古くからの友であり、どんなことでも協力したいと思っている。
■アリババ:鈴木もぐら(空気階段)
アリタと同じく「働かない」アリである。しかし、自身の不労状態で誇りを持っている、積極的な無職でもある。常に楽に報酬を得られる術を模索している。
■アリーランス:兎(ロングコートダディ)
謎多きフリーランスである。その時々でやっている仕事が変わる。そもそも、アリなのかどうかも不明。あと、よく死ぬ。
放送内容
【第1話】
舞台は「アリの巣」。
長い旅からアリツグ(深澤辰哉)が巣に戻ると…そこには電波系陰謀論者と思しき大量の張り紙が。
「アリタ、どうなっちまったんだよ!!」
取り乱すアリツグ。だが、それ以上に気になるのは、巣の中に充満する異臭だった。
匂いの元をたどっていくと…。なんと、アリタ(有田哲平)の尻から石油が湧きでていた。
【第2話】
ハタラキアリは全員メス。
だから、アリタ(有田哲平)、アリツグ(深澤辰哉)、アリババ(もぐら)、アリーランス(兎)はメス。そんな4アリの暮らす巣へ、ひとりのオスアリ・バチェアリ(スペシャルゲスト)が迷い込む。
アリタ「アリツグ。俺は今恋をしたんだ」
オスアリを巡ってメスアリたちが恋リア(もしくは恋アリ)さながらの恋愛模様を繰り広げるが…。
【放送日時】
第1話:9月9日(水)深夜1時00分〜1時30分
第2話:9月16日(水)深夜1時06分〜1時36分
第3話:9月23日(水)深夜1時06分〜1時36分
第4話:9月30日(水)深夜1時00分〜1時30分
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