• 2019年
第32回東京国際映画祭
映画

足立紳監督「水川あさみさん、楽しい奥様に」東京国際映画祭ラインナップ...

9月26日、第32回東京国際映画祭のラインナップ記者会見が六本木アカデミーヒルズで行われ、コンペティション部門に選出された映画『喜劇 愛妻物語』の足立紳監督が登壇。夫に悪態をつき続ける恐妻とその夫は、自身の家庭を描いたものと明かした。そして、先日、俳優・窪田正孝と結婚したことを明かした、本作恐妻役の水川あさみに「楽しい奥様に」とお祝いのエールを送った。

映画108
映画

「SNSが災いとなる映画ですけど、SNSが功を奏する感想をお願いします!」...

9月24日、TOHOシネマズ新宿にて映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』の完成披露試写会舞台挨拶が行われ、監督・脚本・主演の松尾スズキ、中山美穂、秋山菜津子、岩井秀人、坂井真紀、大東駿介、土居志央梨が登壇した。 本作は妻が自分の浮気をSNSに綴っていて、それについた“いいね”の数だけ女を抱くという妥協なきR18復讐コメディ。(動画&フォト)

宇垣美里
インタビュー

宇垣美里「鏡見て自分のことを可愛い!って思ったらそれだけで最強になれる」

9月21日、ベルサール渋谷ガーデンにて「最高CAWAII体験!SUPER C CHANNEL 2019」が開催され、元TBSアナ宇垣美里が「私だけのCAWAIIの見つけ方」と題したスペシャルトークイベントを行った。また、イベント後の囲み取材にも応じ、フリーアナになってからの時間の使い方の変化について明かした。(動画&フォトギャラリー)

光を追いかけて
映画

生駒里奈・柳葉敏郎出演映画『光を追いかけて』クランクイン。主演・ヒロ...

9月10日(火)、新星・中川翼(13)が主演、映画初出演の長澤樹(13)をヒロインに抜擢した青春映画『光を追いかけて』がクランクインした。 本作の舞台となるのは、日本を代表する米どころ・秋田県南秋田郡井川町とその周辺部。秋田県出身の俳優・柳葉敏郎と、同じく秋田県出身の女優・生駒里奈も重要な役どころで出演している。さっそく出演者のコメントが撮影現場より到着。場面カットとあわせて紹介。

ばるぼら
映画

『喜劇 愛妻物語』・『ばるぼら』が32回東京国際映画祭コンペティション...

10月28日(月)より開幕する第32回東京国際映画祭の“コンペティション部門”に、足立紳監督作品『喜劇 愛妻物語』、手塚眞監督作品『ばるぼら』の日本映画2作品の出品が決定した。同部門は、主要部門の中で映画祭の顔とも位置づけられる。この発表に合わせて、両監督、東京国際映画祭プログラミング・ディレクター矢田部氏からコメントも届いた。

惡の華
映画

伊藤健太郎&玉城ティナ、教壇に立ち、現役高校生のお悩み相談教室開講

9月17日、映画『惡の華』で鬱屈とした青春を送るキャラクターを演じた主演の伊藤健太郎、ヒロインの玉城ティナが、花伝舎の教壇に立ち、思春期真っ只中の現役高校生たちを目の前に、お悩み相談イベントを開催した。恋の悩み、進路の悩みなど、それぞれに二人は真剣に向き合い、アドバイスを語ると共に、高校生たちにエールを送った。(フォトギャラリー)

お嬢ちゃん
インタビュー

【インタビュー】「『お嬢ちゃん』は役者で生きていく決意の作品」女優・...

9月28日に公開される二ノ宮隆太郎監督、主演・萩原みのりの映画『お嬢ちゃん』。それまで「いろんな薄っぺらさに嫌気がさして、周りのことも自分のことも大嫌いで、役者を辞めることばかり考えていました。」と語る萩原みのりが再び“役者で生きていく決意の作品”になったという。彼女の人生の歩む方向に大きな影響を与えた『お嬢ちゃん』とはどんな作品で、また、この作品に対して萩原みのりは何を思うのか?本人に話を聞いた。

隣人のゆくえ
インタビュー

【インタビュー】大林監督が奇跡の映画と評した『隣人のゆくえ』。出演・...

大林宣彦監督が奇跡の映画と評した『隣人のゆくえ』(2017)。この作品に出演する吉田玲(17)が、大林監督の次回作『Labyrinth of Cinema=海辺の映画館 キネマの玉手箱』(2020年春公開予定)の主演に抜擢されたのは先日お伝えしたとおり。その奇跡の映画『隣人のゆくえ』は、高校生たち自身による手作り自主制作映画であり、当時どういう思いで取り組んだのか、関わったスタッフやキャストにお話を伺った。