黄龍の村

【阪元裕吾監督×水石亜飛夢 インタビュー】「振り返れば過渡期に撮った作品」映画『黄龍の村』

2021年9月24日公開映画『黄龍(こうりゅう)の村』の阪元裕吾監督、主演・水石亜飛夢に、作品のこと、ご自身のことについてお話を伺った。
2人が口をそろえて「ホラーチックなポスタービジュアルだが、内容はぜんぜん怖くなく、むしろ観終わったあとに爽快になる」と語る本作は、阪元裕吾監督にとってどういう位置付けなのか?そして、俳優・水石亜飛夢の目ざすものとは?

阪元裕吾監督×水石亜飛夢インタビュー&撮り下ろしフォト

■転換期に作った作品

-先日公開された『ベイビーわるきゅーれ』もそうですし、オリジナル作品を作り続ける阪元監督ですが、本作『黄龍の村』のシナリオはどうやって思いつかれたのでしょうか?

阪元裕吾監督
これまでずっと撮ってきたバイオレンス映画から、アクション映画への転換期に作ったのが、「すじぼり」(2019/U-NEXT)や『黄龍の村』なんです。
それまでの自分の作品は、バイオレンス映画と思いきやキャラ立ちしているというような漫画チックというのがありましたが、それをもっと楽しくやろうと思ったのがきっかけです。なので、『黄龍の村』はホラー映画と思いきや実は?みたいな作品になっています。

-そもそもバイオレンス映画を撮るようになったのは?

阪元裕吾監督
大学生だった頃、『ヒメアノ~ル』(2016/𠮷田恵輔監督)、『日本で一番悪い奴ら』(2016/白石和彌監督)、『ディストラクション・ベイビーズ』(2016/真利子哲也監督)など、邦画バイオレンスムービーが豊作だったことも影響しています。
『べー。』(2016)、『ハングマンズ・ノット』(2017)など、自主映画時代、胸クソ悪いリアルなバイオレンス描写をやってきたんですけど、ただ、キャラクターの立たせ方は、漫画を参考にやっていたので、バイオレンスはリアルでも、現実味の無いキャラクターになっています。それは自分の個性でもあります。『黄龍の村』はアクション映画にですが、やはりキャラ立ちしているところはあります。

黄龍の村

水石亜飛夢/阪元裕吾監督

■キラメイジャーというよりは灰皿で殴るイメージ?

-そういう中で、水石さんをキャスティングされた理由について教えてください。

阪元裕吾監督
「すじぼり」で、和也という胸クソ悪い大学生を水石さんに演じてもらったんですが、俗っぽいキャラクターにも関わらず、ある種のカリスマ性やカッコ良さも見えて、ある意味、(「すじぼり」に登場する)ヤクザよりも正直に生きている。
『黄龍の村』で演じてもらった“北村優希”というキャラクターは、主人公っぽい人じゃないと成立しないので、身長の高さや佇まいを考えて、水石さんにお願いしました。

-水石さんは剣道もやられていたり、アクション俳優の一面もありますが、今後、水石さんをメインにアクション映画を撮ってみたいとかありますか?

阪元裕吾監督
実現していないですけど、いくつかの企画書には水石さんの名前は書いているんです。例えば、女を灰皿で殴る役とか。

水石亜飛夢
どういうキャラですか?(笑)

阪元裕吾監督
『スーサイド・スクワッド』(2016)よりもっと俗っぽい暴力集団が正義を問うみたいな企画書を書いたんですけど、その時は最後の最後に出てくるホストくずれでクズみたいな役とか。でも戦闘力はめちゃめちゃ高いキャラ。

-例えば、水石さんに剣術のアクションをやってもらう役とか。

阪元裕吾監督
個人的には、キラメイジャーより先に「すじぼり」を見てしまっているので、剣より灰皿で人を殴るイメージがついちゃってる(笑)

水石亜飛夢
ヒーローより、灰皿のイメージですか(笑)

阪元裕吾監督
灰皿で(笑)

(水石)スタッフ
水石は今度ボクシングのプロライセンス取得に挑戦します。

水石亜飛夢
はい。今、それに向けて毎日ジムに通っています。

阪元裕吾監督
毎日行ってるの?すごい!
プロライセンスを目ざしてるって相当すごいですね。

水石亜飛夢
今のトレーナーの元だと、なんかいけそうな気がしています。
ある作品のオーディションのためなんですが、フィットネスコースと、プロライセンスコースとかがあって、せっかくならプロライセンスコースをやろうということになりました。

黄龍の村

■水石亜飛夢「監督の笑いのセンスが好き」

-阪元監督作品は、何人かの俳優さんは常連出演となってますが、その理由について教えてください。

阪元裕吾監督
『黄龍の村』は、商業映画なんですが、気持ちとしては自主映画との狭間にあるように思っていて、たぶんそう思える最後の作品でもあります。すなわち、キャスティングも自由にさせてもらって、脚本もほぼ修正無しとか、そんな感じでやれたので、自分が一緒にやってきた人たちを使いたいと思ったからです。
最近は、ドラマのメイキングにがっつり入ったり、他の作品に関わったりして思ったのは、キャスティングも撮り方も、自分はかなり外れたやり方を今までしてきたんだなぁと、今年になってぐらいにわかりました。撮り方で言うと、普通はここでちゃんと顔の寄りの絵を撮るんだなとか、自分は逆に引きたくなるんだけど。というようなことを考えてたら、『黄龍の村』は自主映画のように自由にやれた作品だなって思いました。

-水石さんは、「すじぼり」に続いての阪元作品ですが、本作の脚本を最初に読んだ時の印象と、出演を決められた理由について教えてください。

水石亜飛夢
企画書をいただいて、僕の演じる“北村優希”のキャラ設定も書いてあったんですけど、ちょっと「すじぼり」と近い自由奔放な役柄で想像して、すごく面白そうだなと第一印象で思ったのと、「すじぼり」に続いて呼んでいただいて嬉しいなとも思いました。
“北村優希”というキャラクターは、阪元裕吾の色らしいフリーダムな役だなって思ったのと、(ネタバレ回避のピー音)ということになるんかい!って思いました(笑)

水石亜飛夢

水石亜飛夢

-コメントに「都度現場で相談を重ね、“面白いこと”を追求しました。」とありますが、具体的にどんな相談をされましたか?

水石亜飛夢
僕は監督の笑いのセンスが好きなので、監督が笑ったり、OKって言ってくれたらたぶん大丈夫っていうのをずっと擦り合わせていました。アイディアを出しては、あ、それおもろいって言われたら、じゃぁやってみようとか。逆に監督が思いついたものを僕に投げてくださって、それを取り入れたりとか、適宜話し合いながらやっていました。

-水石さんからもいろいろ提案があったというわけですね。

阪元裕吾監督
いろいろやっていただきましたね。

水石亜飛夢
(キャラクター的に)観ている方が気分が良くなるというようなところはほぼ無いんですけどね(笑)

阪元裕吾監督
カットしたところでは、もっと酷いことを言ってたりします(笑)
ただ、この作品を撮った時から2年近く経って、また少し世の中のリテラシーの認識が変わってきているので、こういうこと言わないほうがいいよみたいなことは、なるべくカットしたはずなんですが、今、見返したらどうかな?怖いなっていうのはちょっとだけありますね。

-逆を言うと、役者さんたちは現場では自由に演じられてたってことですね。

阪元裕吾監督
そうです。お酒を飲んでるシーンはほんとに飲みながらやってもらったので、あれはカオスでしたね。

水石亜飛夢
そうでしたね。脚本に無いシーンは、僕たちのアドリブなので、ひたすら弾を撃ちまくれという気持ちで、その中で監督に刺さったやつがあれば採用してくれればいいということで、好き勝手に、どのラインを攻めるとかじゃなく、もう下から上まで全部の弾を、とにかく数撃ちゃ当たるみたいな。

阪元裕吾監督
そうでしたね。

-その他、撮影時のエピソードで印象に残っていることはありますか?

水石亜飛夢
同年代の役者さんたち、そして阪元監督も同い年なんですが、そういったこれから業界内で頑張っていく仲間と言える方々、これから先も切磋琢磨していく存在でありたいという人たちに出会えたということ。
そして、そういう人たちと泊まりがけで、ホテルではなく合宿所みたいなところで朝から夜までみんな一緒にいたので、みんなで作っている感がすごかったです。

水石亜飛夢

-POV(Point Of View)シーンは、キャストの皆さんに直接スマートフォンを渡して撮ってもらったそうですが、このアイディアを採用された理由は?

阪元裕吾監督
撮影期間が6日間しかなかったので、スマホで回すという機動力は、個人的にはもっとやれば良かったなと思っているぐらいです。役者さんが構えずに演じてくれるので、ほんとに自然な雰囲気になるところがいいですね。
撮影当時は、半分くらいは学生で、自分も学生終わって1年目だったので、機動力持って自然体でやれる演出は大事だったのかなと思います。

-本作の各アクションシーンはどのように作り上げていかれましたか?

阪元裕吾監督
基本はアクション監督に任せています。この作品がアクション監督と一緒に作る初めてのことだったので、そんな中で、谷本さんっていう方が時間がない中ですごく良くやっていただいて、とても感謝しています。

■阪元監督は日本のピーター・ジャクソン監督に。

-『黄龍の村』の一番最初のプレスリリースは宣伝の方からじゃなく、本作配給のラビットハウス代表の方から直接いただきました。そこには、
「阪元裕吾監督とお会いして、少年のような純粋さで映画を捉えていることに興味を覚えて、いつの日か、日本のピーター・ジャクソンと言われるように様々なジャンルでも阪元監督らしい映画を撮れるクリエイターへと育っていくことを期待しています。」と書かれていました。阪元監督ご自身は、今後、今後やってみたい作品のジャンルなど、イメージされているものがあれば教えてください。

阪元裕吾監督
自主映画の時は、狂った人たちの映画しかやってなかったので、今後は、『スーサイド・スクワッド』(2016)みたいな、負け犬たち、社会の爪弾き者たちが、力を合わせて最後に輝くみたいな作品はとても興味あります。誠実な、登場人物が頑張るという話をやりたいなと思っています。

-そもそものお話ですが、これまでは、アクション、バイオレンス作品を主に作られてきていますが、監督がこのジャンルにこだわられている理由は?

阪元裕吾監督
日本映画にはあまり無いからです。たくさんあれば私は参入してなかったと思います。もし韓国とかに生まれていたら、多分私は埋もれてたと思います。作品を撮っても印象に残らず終わってたかもしれません。『ベイビーわるきゅーれ』のような映画は日本に無かったからウケたんだろなって考えています。

-別のインタビューで、阪元監督が心がけていることとして、「鬼滅の刃」のようなジャンプ掲載作品をイメージしているとおっしゃってましたが、どういうことかもう少し具体的に教えてください。

阪元裕吾監督
日本発の作品で世界で一番ウケているものはなんだろうって考えた時に、少年ジャンプ掲載作品かなって思っています。邦画作品はまだまだ日本映画の枠に留まっているものが多く感じていて、もっと飛躍して、ぶっ飛んでてもいい。「チェンソーマン」(少年ジャンプ連載作品)とか、「鬼滅の刃」もぶっ飛んでいるところがありますし、私はそういうところをイメージしています。

■作品の規模に関係なく面白いと思える作品に携わっていきたい

-水石さんはほんとに幅広い作品に出演されています。大きな作品から小さな作品まで。水石さんが、出演を決められる時に考慮されるポイントがあれば教えてください。

水石亜飛夢
台本と企画、あと、監督さんと一緒にやったら面白いものが作れるかなという3点です。
これまでいろんなジャンル、バジェットの作品をやらせてもらってきましたが、これからも面白かったら自主映画でも、卒業制作映画でも、インディーズからシネコンまで面白いものに携わっていきたいなっていう気持ちが多いです。

-俳優活動含めて、今後の抱負などありましたらお聞かせください。

水石亜飛夢
以前から言ってるんですけど、役者としての評価のひとつとして、まず、各種映画賞での新人賞を獲得するというのが抱負ではあります。それにはいろんな役とか作品との出会いがないといけないと思いますので、そのご縁を掴めるようにこれからも頑張っていきます。

水石亜飛夢

■最後にメッセージ

-最後にお二人それぞれから、『黄龍の村』の見どころ含めたPRメッセージをお願いします。

水石亜飛夢
2つの映画が混在しているような、今まであまり無かったような作品です。ポスタービジュアルを見ると、第一印象でちょっとグロい系、怖い系は苦手なんだよっていろんな方に言われるんですけど、まぁ、怖いところとかはほぼ無いので、気軽に映画館に来てもらえればなと思います。

阪元裕吾監督
(笑)

水石亜飛夢
ぜんぜん怖くないですよね?

阪元裕吾監督
ぜんぜん怖くない(笑)

-むしろ観終わって爽快な気分になりますよね。

阪元裕吾監督
そうですね、お笑いなので(笑)

水石亜飛夢
お笑い?(笑)

阪元裕吾監督
お笑いっていうか、実験映画です。もしかしたら(笑)

水石亜飛夢
えっ?ひどい話(笑)

阪元裕吾監督
実験映画と言うと意味が変わってしまいますが、ただ、私の中で一番の転換期に撮った映画で、この作品がこのあとの『ある用務員』に繋がって、さらに『ベイビーわるきゅーれ』に繋がっていくということになる。今振り返ると、そうだったのかなと思っています。撮影している当時は、これが転換期の作品だとかそんなことはまったく思ってなかったんですけどね(笑)
でも、今思えば、『ベイビーわるきゅーれ』へと繋がるいろんな片鱗が入っていて、『黄龍の村』が阪元映画の転換期になったんだなってその目撃者になってほしいですね(笑)
そして、特に怖いところはありません。爽やかな気持ちで映画館を出ていってほしいということで、青春映画のノリでエンディングの曲も選んでいますし、気分良く映画を観てください。

黄龍の村

水石亜飛夢/阪元裕吾監督

[写真・聞き手:桜小路順]

■撮り下ろしフォトギャラリー


水石亜飛夢
ヘアメイク:仲田須加/スタイリスト:福本紫織

阪元裕吾監督
ヘアメイク:株式会社GLEAM SUGANAKATA/スタイリスト:福本紫織(DEXI)

■プロフィール

阪元裕吾(さかもと ゆうご)監督
1996年1月18日生まれ、京都府出身。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)在学中に制作した20歳で発表した殺人を趣味にするカップルを描いた『べ』で残酷学生映画祭2016グランプリを受賞。
商業デビュー作となった『ファミリー☆ウォーズ』は実際に起こった事件からインスパイアされたオリジナル・バイオレンス作品。
2021年1月に「未体験ゾーンの映画たち2021」にて、福士誠治主演作品『ある用務員』が公開。阪元自身のオリジナル企画として、日本映画にはあまりないハードボイルドアクション映画を完成させる。最新作『ベイビーわるきゅーれ』(7月30日公開)も話題になる。
今、弱冠25歳にして数々の映画祭で賞を受賞、日本バイオレンス映画の新星として今最も注目される。

水石亜飛夢(みずいし あとむ)
1996年1月1日生まれ、神奈川県出身。ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズンの柳蓮二役で役者デビュー。映画『鋼の錬金術師』や、映画『センセイ君主』、ドラマ『あなたの番です。』、『魔進戦隊キラメイジャー』などに出演。

映画『黄龍こうりゅうの村』

ストーリー
夜の街でキャンプに行こうと盛り上がる北村優希、村井孝則、鈴木うらら、遠藤なごみ。
翌朝、梶原健人、工藤啓作、谷村真琴、谷村睦夫も加わりレンタカーでキャンプ場に向かう8人の若者たち。
途中BBQを楽しんでから宿泊するキャンプ場へ向かうことに。
北村優希、村井孝則、鈴木うらら、遠藤なごみの4人は若者らしくハイテンションで楽しみ、逆に梶原健人、工藤啓作、谷村真琴、谷村睦夫の4人は静かに楽しんでいた。
キャンプ場へ向かう途中、携帯も繋がらない山の中で車がパンクしてしまう。助けを求め歩く若者たち。
トンネルを抜けると焚火の前で音楽を聴きながら返事をしない村人や包丁が頭に刺さった案山子がある奇妙な村にたどり着く、これが 龍切村であった。
そこに馬に乗った梅宮新次郎という老人が現れ、車を直してくれるという。
しかも家でお茶でも飲んでいきなと誘われる。
若者たちが新次郎の家を訪れると千代、奈穂美、莉子の3人の女性が律儀に出迎えてくれ、若者たちの夕食や布団も既に用意されていた。
老人の家で“おいしい”夕食もご馳走になり、夜遅いからと泊まっていきなと言う新次郎の半ば強引な誘いで若者たちは不信に思いながらもその夜は泊まることに。
翌朝、外の音で目覚める優希、外を見ると不思議なお面を被った村人たちが外を練り歩いてた…。

出演:水石亜飛夢 松本卓也 鈴木麻由 秋乃ゆに
ウメモトジンギ 石塚汐花(アイドルカレッジ) 大坂健太 上のしおり 藤井愛稀
中村龍介 小玉百夏 安田ユウ 陸野銀次郎 海道力也
一ノ瀬ワタル 伊能昌幸

監督・脚本・編集:阪元裕吾
音楽:遠藤浩二
主題歌:「Shrimp Salad Sandwich」Helsinki Lambda Club(Hamsterdam Records / UK.PROJECT)
製作:與田尚志 折上英作 スージュン
エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫 小林一彦
企画・プロデュース:中野 剛 近藤良英 プロデューサー:妙円園洋輝
共同プロデューサー:柳坂明彦 和田 隆 協力プロデューサー:宇田川寧 田口雄介
配給統括:増田英明 宣伝デザイン:佐々木統剛
本編:66分 ビスタ 5.1ch PG12
製作:東映ビデオ 丸壱動画 OSOREZONE
制作プロダクション:丸壱動画
制作協力:ダブ
配給:ラビットハウス
(C)2021『黄龍の村』製作委員会
公式サイト:https://koryunomura.com/
公式Twitter:@koryu_eiga
公式Instagram:@koryu_eiga

予告編

YouTube player

9月24日(金)~ 池袋シネマロサ10月2日(土)~ 大阪第七藝術劇場 以下、順次、全国公開

黄龍の村

【主題歌情報】
アーティスト:Helsinki Lambda Club (読み:ヘルシンキラムダクラブ)
橋本薫(Vo/Gt), 稲葉航大(Ba), 熊谷太起(Gt)
<主題歌収録アルバム>
タイトル:Eleven plus two / Twelve plus one (読み:イレヴンプラストゥー / トウェルヴプラスワン)
発売日:2020年11月25日(水) 発売済/品番:HAMZ-008

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