ワタナベNオンラインハイスクール

中川翔子・山田裕貴・四千頭身・はやたくが若かりし頃を振り返る『ワタナベNオンラインハイスクール』記者発表会

11月24日、都内にて、2021年4月開校予定の『ワタナベNオンラインハイスクール』記者発表会が行われ、ワタナベエンターテインメント代表取締役社長・渡辺ミキ、角川ドワンゴ学園N高等学校理事・夏野剛、そしてワタナベエンターテインメント所属の、中川翔子、山田裕貴、四千頭身(都築拓紀・後藤拓実・石橋遼大)、林拓磨(はやたく)が登壇。
学生時代、生き辛さを感じつつも好きなことに夢中になったことが今の自分を形成している経験談や、ワタナベエンターテインメントカレッジ在学中の話などを明かし、若い世代へエールを送った。

株式会社ワタナベエンターテインメントは、ネットと通信制高校の制度を活用した“ネットの高校”で革新的な取り組みを続けるN高等学校(学校法人角川ドワンゴ学園)と提携し、 エンターテイメントのカリキュラムをオンラインで学びながら、高卒資格も取得できる次世代の学びの場として『ワタナベNオンラインハイスクール』を、2021年4月(予定)に開校する。

記者会見レポート

ワタナベNオンラインハイスクール

中川翔子
本当に本当に本当に、昔も今もインターネットの言葉達にとてもとても助けられて、息が吸える人生になったなと思います。
人生を振り返ってみても、私が10代の頃って、まだオタクが虐げられがちな世界だったんでですよ。今じゃ信じられない感じですけど。
ちょっと学校で絵を書いたりとか、こそこそやってるとあいつオタクじゃね、キモいんだけどみたいな陰口の対象になっちゃったりとか。
みんなと同じじゃなくってちょっと変わってるとか、ちょっと違うことしてるとかが叩かれがちな空間だったりしますよね。
学校でできないなって思ったので家でずっとやってたんですけど、それが本当に未来にたくさんたくさん経験値になったなっていうのは最近改めて振り返って気づきました。
絵を描くこと、歌うこと。そしてこれが好きって誰かに言葉にして好きなものを褒めたいとか、そういう昔からやっていたことがインターネットだったり芸能界の世界で本当に役に立ったりしてくれました。
なので、10代のあの時の私はもう消えちゃいなたいなって思ってたけれども、そのまま続けてて良かったねって、大人になった私があの頃の自分の背中をさすってあげたいなって思いました。その思いで、昨年、書籍も書きました。
コロナ禍で仕事が無くなって、また終わった!って思った時期もあったんですけど、やっぱり好きだったことが今全て助けてくれてます。
YouTubeでやったことがまたテレビからオファーをいただいたりとか、やっぱりネットの世界に助けられてそして息が吸えるんだって思わせてくれたのですごく良かったと思います。
今このネットがある世界で、そして芸能界という場所、自分のコンプレックスが逆に光に変わったりするっていうのは本当に毎日すごく楽しいです。
大変なこともあるけど、大変なこと以上にもう生きてて良かったがいっぱい見つかる場所だと思います。
子ども達に届くようなそんな言葉が作れたらいいなと思いながら日々生きてるので、スクールの皆さんとも色んなこういうことがしてみたいなものなんて講義とかで話せたらいいなと思っています。

中川翔子

中川翔子

山田裕貴
僕は、18歳でワタナベエンターテインメントカレッジに入って、そこで2年間勉強をしました。
もちろん学んだことはすごくたくさんあります。お芝居の基礎はもちろん、普通に挨拶をするということ、礼儀も教わりました。
何よりやっぱり自分にどんな良さがあって、自分にどんなダメなところがあるのかということを一番考えた時期でもありました。
俳優という仕事は、何が正しくて何がいけないことなのか、何が悪いことなのか、何が表現で伝わるのかで、その人に伝える事を諦めてはいけない職業だなってすごく思っています。
俳優は、いろんな役をやったり、人の気持ちをわかってないとできない職業だなって思っているので、人のことを考えた時期でした。
友だちだったり家族だったり、大事にしなきゃいけない人を普通にシンプルに大事にする、その中で生まれてくる感情や、日常生きてて生まれてくる感情を噛み締めながら、その当時は過ごしていました。
それが今も繋がって、現場に行かせてもらってると、たくさんの人に出会って、たくさんの人とお仕事をさせてもらうんですけど、本当にいろんな人がいるので、そういう人たちに愛される存在であるためにはとか、いろんなことを考えながら、感じながら生きてきたかなーっていうところはあります。
役の気持ちを考えるっていうことは人の気持を考えるのと同じなので、それは日常でも大切にしていること。周りでお世話になっている人、その人たちのために何か頑張れることをしようって考えた結果、人のことを考えていることが、僕が俳優をやっている生き方かなって思っています。

山田裕貴

山田裕貴


この続き、第7世代お笑いコンビ・四千頭身、「TikTok」のフォロワー数ランキング男性部門日本1位の林拓磨(はやたく)のトークは動画で!

■フォトギャラリー

[動画・写真・記事:Jun Sakurakoji]

『ワタナベNオンラインハイスクール』
開校時期:2021年4月予定
所在地 : 〒153-0043 東京都目黒区東山1-4-1
修業年限:3カ年
定員  :200名
学習形式:週5日オンラインレッスン
出願時期:第1回募集 12月10日(木)~12月25日(金)
第2回募集 1月6日(水)~1月29日(金)
※合格後に、N高等学校へのWEB出願が必要となります。(別途、出願に関する費用がかかります)
・出願資格:入学試験に合格した中学校卒業(見込)から、高校2年生までの芸能プロダクションに所属していない方
・選考方法:書類選考+面接
・ホームページ:we-school.net/wnoh/

ワタナベNオンラインハイスクール

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA