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サイキッカーZ

超能力コメディ映画『サイキッカーZ』続編新作の劇場公開決定。長編映画化を目ざしクラウドファンディングスタート

2016年、2018年とこれまで2本製作された、木場明義監督・超能力ショートコメディ映画『サイキッカーZ』シリーズが、長編新作映画としての制作を目ざし、クラウドファンディングを11月11日からスタートした。目標金額300万円を掲げたプロジェクトを進めるなかで、早くも池袋シネマ・ロサでの劇場公開も決定しているという。

■数々の映画祭で受賞・入選を果たした『サイキッカーZ』シリーズ

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木場明義が監督・脚本を務め、代表作ともなっている『サイキッカーZ』は、2016年に第一作が製作されたショートフィルム。『人類を改造し、世界征服を企む魔王を様々な特殊能力を持つ超能力集団のサイキッカーZが追い詰めるのだが…』というストーリーで、数々の映画祭で受賞・入選を果たした。その後、2018年には続編となる『サイキッカーZ 新たなる脅威』が制作された。
主人公アキラ(中山雄介)をはじめとした様々な超能力者たちがその能力を披露していく姿に劇場は笑いに包まれ、リピート鑑賞するファンも数多く存在する作品だ。

サイキッカーZ

主人公アキラ(中山雄介)

■長編新作映画化に向けたクラウドファンディングをスタート

長編新作版サイキッカーZでは、超能力を持った男がヒーローに憧れて仲間たちと超能力者のチームを作るというストーリーをモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)タッチで描かれる。
制作にあたっては、クラウドファンディングのプロジェクトがスタート。ゴールは約2カ月後だが、すでに池袋シネマ・ロサでの劇場公開も決定しているという。
世界的に大流行中の新型コロナウイルスにより、映像制作の現場も大きな打撃を受け、役者やスタッフなど活躍の場を失っている状況を鑑み、木場監督は「映画監督として今何ができるのか」を真剣に考え、今だからこそ、このプロジェクトを立ち上げて、活躍の場を求めている者達と一緒に作品を作り上げることを決意したという。

木場監督作品の中で、「サイキッカーZ」は評価が高く、また、たくさんのキャストが登場するという特徴がある。そんな作品の特徴を活かし、たくさんのキャストに活躍の場を提供するべく、「サイキッカーZ」の長編化に踏み切った。しかし、制作において作品の質を損なってしまっては本末転倒。作品を応援するファンに自信をもって提供できる良質なエンターテインメントを作り上げるために妥協の無い環境づくりが必要不可欠と木場監督は判断し、今回のクラウドファンディングプロジェクトの立ち上げに至った。プロジェクトのページは、次の意気込みで締めくくられている。

「1年以上かけて書いた脚本を元に、すばらしいキャスト・スタッフと共に絶対に面白い映画を作ります!今一度人生をかけてこの映画を作って参ります。(木場監督)」

■過去の短編2作を限定無料公開中

現在、過去の短編2作『サイキッカーZ』(2016年)、『サイキッカーZ 新たなる脅威』(2018年)をクラウドファンディングのページにて特別限定無料公開されている。

長編版『サイキッカーZ』クラウドファンディングページ:
https://motion-gallery.net/projects/Psychic_Z

劇場公開決定!!! 超能力コメディ映画『サイキッカーZ』長編映画化プロジェクト!

長編映画版『サイキッカーZ』

ストーリー
その昔TVで超能力ブームが起こり、それを見ていた中に特殊な能力を発動する子供たちが現れだした。
その中には、後にサイキッカーZのリーダーとなるアキラの姿も…
そして現代。超能力に目覚めた子供たちはその様々な能力を駆使して日本中で大活躍…などと言うことはほとんど無く、大半は些細な能力であり、活躍するような超能力者はほんの一握りであった。
そんな中アキラは、自分と気が合う能力者でチーム「サイキッカーZ」を作り、些細な能力でも協力して世のため人のために活動しようと、日々トレーニングやYouTube配信でチームをアピールしたり、ライバル超能力チームである『ミスティック』と競ったりする日々を送っていた。
だがある日、突如謎の超能力者達が現れ、アキラやその仲間達を次々と襲いだしたのであった…。

監督・脚本:木場明義
出演:中山雄介、山本真由美、鈴木まゆ、朝木ちひろ、嶋村太一、千倉里菜、安楽涼、タカ海馬
美南宏樹、ほりかわひろき、海雲千帆、貴玖代、小林四十
公式ツイッター:https://twitter.com/psychicerZ

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