VOCE 最も美しい人 2022

玉森裕太(Kis-My-Ft2)「男性はカッコつけなくなってからがカッコいい」「VOCE 最も美しい人 2022」贈賞式/プレス発表会

2022年12月14日、講談社(東京都文京区)にて、「VOCE 最も美しい人 2022」贈賞式/プレス発表会が行われ、受賞した玉森裕太(Kis-My-Ft2)が登壇。受賞の喜びを語ると共に、今年1年の振り返りや今後の抱負などについて語った。

◆今年の「VOCE最も美しい人2022」は玉森裕太が受賞

今年で13回目のベストコスメアワードとなる2022年、VOCEが特別賞の「最も美しい人」に選出したのは、圧倒的な透明感と大人の魅力が際立つ、Kis-My-Ft2の玉森裕太。
玉森裕太は、Kis-My-Ft2のセンターとしてグループを牽引するアイドルとしての活躍はもちろん、数々の連続ドラマや映画で主演するなど俳優として圧倒的な存在感を示し、見る人の心に大切なメッセージを届けている。そんな玉森は、2021年に初めて「VOCE」の単独表紙を飾った。
表紙が解禁されると同時に、透明感あふれる美肌や引きつけられる瞳の強さに、読者はもちろんビューティ界からも「まさに美しさの象徴」と大反響が。それを受けて、今年2022年12月号に2度目の単独表紙に登場し、圧倒的な透明感と大人の美しさを2年連続で表現した。
ビジュアルはもちろんだが、インタビューでは多忙な日々であってもブレることなく“自分の在り方”を貫き続ける、玉森の静かに燃える炎のような強さを感じさせる。
玉森の今年の受賞は、「最も美しい人」にふさわしいと、編集部満場一致で決定した。

◆玉森裕太贈賞理由

●VOCE編集長・遠藤友子
玉森さんには継続してVOCEの表紙を飾っていただいていますが、その度に読者から大きな反響があります。
その透明感あふれるルックスに対してだけでなく、インタビューで語られる言葉に対しても賛辞が寄せられます。
私は、玉森さんから否定的な言葉を聞いたことがありません。自分と違う考え方も受け入れ、他者を認められる柔軟さは、今の時代にまさに私たちが求められているものです。時代を象徴する「美しさ」の表現者として、今年の「最も美しい人」は玉森さんがふさわしいと考えました。

玉森裕太 インタビュー【超詳報】

-受賞のお気持ちは?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
最初、「僕ですか?ドッキリ?」って感じだったので、今この場でようやく実感しています。

VOCE 最も美しい人 2022

玉森裕太(Kis-My-Ft2)

-今、トロフィーを受け取られたお気持ちは?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
こうやって形になっていただけるのはとても光栄です。これからもこの賞に恥じぬよう頑張っていきたいと思います。

-編集長の受賞理由を聞いていかがですか?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
ふだん、褒められることはめったにないのですごく嬉しいです!ありがとうございます!

-今年も大活躍でしたが、ご自身で2022年を振り返ってひとことで表すとしたら?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
濃く駆け抜けたかなぁと思います。3年ぶりの有観客ライブをキスマイとして再会できたこともそうですし、2期連続でドラマに出演させていただいたことも大きな経験でした。

-逆に、忘れたいこと、やっちゃったなぁっていう失敗はありますか?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
大きな失敗は今年はなかったと思いますけど、お芝居中は忘れたい失敗がたくさんありました(笑)何回も連続で噛んじゃったりとか。

-2023年の抱負は?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
キスマイとしてはもっと大きな会場でライブをしたいというのもありますし、個人的には、引き続きたくさんのいろんなことにチャレンジして、自分を高めたいと思っています。

-玉森さんはその美肌も話題となってますが、普段心がけてる美容法はありますか?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
水は毎日たくさん飲むようには心がけてます。1日3リットルぐらい飲んでるんじゃないかな。乾燥しないためにも内側から潤わすためにも。あと、毎日朝と夜にパックしています。

-パックしている間は何をされていますか?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
大抵は仰向けになって、10分、15分ただ待っています。

VOCE 最も美しい人 2022

-玉森さんは外見だけでなく、内面の評価も高いですが、ふだん、お仕事や人間関係で心がけていらっしゃることは?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
どんな方にもリスペクトするようにしています。この仕事をしていると1回限りの方というのもたくさんあるので、そういう方々をよりよく知れるようにリスペクトの気持ちと感謝です。そういう気持ちを大事にしています。

-今後やってみたい美容法や、興味があるコスメがあれば教えてください。

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
逆に知りたいんですね。VOCEの読者の皆さんの方が詳しいんじゃないですかね。勉強はしているんですけど、まだまだな部分はたくさんあるので、こだわりの美容法なんかを、いろんな方からたくさん教えていただきたいです。

-玉森さんはふだんのお仕事でいろんな方々とお会いになっていると思いますが、「この人は美しいなぁ」とお感じになるのは、どういった方でしょうか?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
自信のある方って素敵だなって思います。いろんな経験ををされて、その中でたくさんの失敗もあった中で、そういうことを経て今、その人が自信を持ってすごく輝いているんだなっていうのを想像すると、すごく美しく見えますし、素敵だなって思います。

-玉森さんも怒られることはありますか?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
怒られるというか、たとえばお芝居だと「今のだと伝わらないよね」とか言われたりするとやっぱり、「あ、俺、一生懸命頑張ったけどダメだったんだ」って思うし、そう思われないために「こうしてみよう」とか、新しいチャレンジ精神が湧いてきます。なので怒られることはぜんぜんイヤじゃないです。

-内面の美しさで心がけていらっしゃることは?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
失敗を恐れないようにしています。年齢を重ねれば重ねるほど、失敗したくないなぁとか、怒られたくないなぁという気持ちが大きくなりがちですが、でもやっぱり失敗をして得るものはすごく多いので、何事にも恐れずチャレンジしてみて、失敗したら、次は失敗しないためにこういうふうにやってみようと、そういうことの連続で、その先に自分の求めている何かがあればいいなと思っています。

-玉森さんは自信は?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
僕はネガティブなので、自信があるかどうか?って言われると無いに近いかもしれません。
でも自分が経験してきたことは絶対に裏切らないと思っているので、機会があれば自分のやってきたことを発信できればなと思っています。

-玉森さんが思う女性を美しいと思う瞬間は?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
先ほどの自信の話と似てしまいますが、キラキラと笑っている姿は素敵ですね。ついつい見たくなっちゃいます。ガハガハ笑う人はいいなぁって思っちゃいます。

-玉森さんの今年のクリスマスのご予定は?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
マネージャーさんは気を使って空けてくださっているんですけど、ほんとにすることが無さすぎて、たぶんオンラインゲームをしているんじゃないかなって思っています(笑)友だちと、クリスマスが暇な人どうしで、“クリぼっち”オンラインゲーム大会ですね。

-32歳の玉森さんがこれから目ざす美しい男性像とは?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
もっとたくさんの経験を積みたいと思っていることと、どこかで聞いた言葉なんですけど、「男性はカッコつけなくなってからがカッコいい」と聞いた時にすごくいい言葉だなと思ったので、そういう大人の男性を目ざしていきたいです。たくさんの経験を積んでるからこその内面から出るエネルギーが人を魅了する力になればいいなと思うんです。
そういうことを考えながら人生を歩んでいければいいなと思います。

-ジャニーズの美容男子と言えば、三宅健さんがいらっしゃいますが、玉森さんにとってどういう存在ですか?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
小さい頃からテレビで拝見している大先輩ですし、美に対してお話を聞いてみたい気持ちはあります。

-キスマイだと、千賀健永さんという美容男子がいらっしゃいますね。

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
そうですね。健ちゃんも美容が大好きでいろいろ試したりチャレンジしていますし、たまに教えてもらうこともあります。「こういう肌質にはこういう化粧水がいいよ」とか。

-「VOCE 最も美しい人」の第一回の受賞が松本潤さんでした。今回の受賞に際して、個人的にLINE連絡などされましたでしょうか?

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
(松本潤くんの)LINEアカウント知らないです。知らないので残念ながらお知らせすることはできないです(笑)

-最後にVOCEの読者の皆さんにメッセージをお願いします。

玉森裕太(Kis-My-Ft2)
自分自身もさらなる美のために努力はし続けたいですし、VOCE読者の皆さんはもちろん美意識は高いと思いますので、お互い切磋琢磨できればと思っています。一緒の方が頑張れますので。

VOCE 最も美しい人 2022

[写真・記事:三平准太郎]

■歴代受賞者

2021年 浜辺美波
2020年 田中みな実
2019年 広瀬すず
2018年 綾瀬はるか
2017年 深田恭子
2016年 桐谷美玲
2015年 大島優子
2014年 斎藤工
2013年 指原莉乃
2012年 長澤まさみ
2011年 前田敦子
2010年 松本潤


「VOCE」2022年12月号

VOCE2022.12月号SpecialEdition

© 講談社「VOCE」2022年12月号

 

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