ようこそ東映殺影所へ

【桃月なしこ×寺本莉緒×工藤遥インタビュー】「東映撮影所は母校に帰ってきた気持ちで楽しんだ」

8月“13日の金曜日”に配信開始される『ようこそ東映殺影所へ』のメインキャラクターとして売れないアイドルを演じる、桃月なしこ、寺本莉緒、工藤遥に、撮影当時の思い出や、お互いの印象について語ってもらった。

『ようこそ東映殺影所へ』は、東映による映像配信作品ブランド「Xstream46」第三弾作品。東京・練馬区に実在する「東映東京撮影所」を舞台に“何か”が起きるミステリーホラー。
撮影所ならではのギミックを活かした恐怖要素はもちろん、東映作品のファンなら絶対知っているあの場所やあのキャラクターの登場で、何度も楽しめる作品となっている。

売れないアイドルグループ「ウィッシュ」のリーダー・サキを演じるのは、「魔進戦隊キラメイジャー」の敵幹部・ヨドンナを演じスーパー戦隊史上初の敵役が主役のスピンオフ(*)が作られるほど人気爆発、「サカイ引越センター」のCMでもおなじみの桃月なしこ。
同じくウィッシュのメンバー・カホは舞台出演を重ね、最近では続けてのドラマ出演など女優として活躍中の寺本莉緒。今作が初の東映作品出演となる。
そしてウィッシュの3人目のメンバー・メイを演じるのは、国民的アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー、工藤遥。「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のメインキャストとして過去に撮影所に通っていた彼女が、再び撮影所を訪れて目にしたものは――。

*魔進戦隊キラメイジャースピンオフ作品『ヨドンナ』は、2021年8月8日よりTTFC(東映特撮ファンクラブ(LINK))にて配信開始されている。

桃月なしこ×寺本莉緒×工藤遥 インタビュー

ようこそ東映殺影所へ

寺本莉緒/桃月なしこ/工藤遥

■初共演の3人。お互いの印象は?

-3人は本作で初共演と伺ってますが、お互いの印象をお聞かせください。

桃月なしこ(サキ 役)
工藤さんは可愛い子というイメージでしたが、いざ会ってみるとサバサバしていて人見知りしない方。誰にでも話しかけられて、現場の空気を作る人だって思いました。
寺本さんは、大人っぽい子というイメージでしたが、初めてお会いした時は、ぜんぜんしゃべらないので、寺本さんと2人きりのシーンが多いしどうしよう?って思いました(笑)
でも、クランクインしてからは普通にしゃべるようになって、和気あいあいとして楽しい雰囲気でした。

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桃月なしこ

工藤遥(メイ 役)
桃月さんは、強い信念がある人だなという印象がありました。実際お会いしてみても、役とも近くて、みんなの先頭に立って、引っ張っていく気質のある方でした。姉さん!って感じです。
莉緒ちゃんは、お会いする前から、どこかほわんとした天然系なのかなっていう印象がありました。お会いした最初はほんとに大人しくて、人見知りなのかなって。でも慣れてくると、すごい体育会系でサバサバした元気っ子で、且つ、めちゃめちゃ私のことをイジってくるんですよ。
私、いろんなところで言ってるんですけど、ツッコミキャラに徹して生きてきた21年の人生。なので、こんなにイジられたのは初めてで、やっぱり上には上がいるといいますか、ツッコミのヒエラルキーって、私はまだぜんぜん最下層なんだなっていうことを自覚しました(笑)
で、桃月さん含めて、この2人にイジられているうちに、私、イジられキャラでもぜんぜんイケるなって思いました(笑)

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工藤遥

寺本莉緒(カホ 役)
(笑)

-寺本さんはいかがですか?

寺本莉緒
桃月さんも工藤さんも第一印象から変化はないんですけど、桃月さんはインスタとかSNSで拝見して、こんなすごい可愛らしい方にお会いできるんだって思って、実際にお会いしたらもっと可愛くって、そして、お姉さんで頼りがいのある方でした。
工藤さんには、ちゃんと話ができるのかなとか、ズバズバ言われるのかなって思って緊張してました。

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寺本莉緒

工藤遥
ちょっと怖がってたよね?

寺本莉緒
そうなんです(笑)
最初は、工藤さんの雰囲気が怖くて、近寄りがたいなって思ってたんです。で、クランクインしてから、たしかに雰囲気は怖いですし、ズバズバ言われるのですが、女性の方で白黒ハッキリと言われる方がすごく好きなので、工藤さんのことも「好き!」って思って、これはイジリ倒すしかない!って思ったんです(笑)

工藤遥
私、怖い印象を持たれることがあるんですよね。

-工藤さんが演じる“メイ”も怖いというか独特の性格のキャラクターですね。

工藤遥
そうですね。まさに怖がられるタイプのキャラクターですね。

-ご自身と“メイ”の共通点は?

工藤遥
あそこまではいかないんですね(笑)
“メイ”は一人称が「俺」で男の子みたいなタイプだし、私はそこまで牙をむき出してる感じはないですけど、でも突っ走るタイプは似ているかもしれません。“メイ”のやっていることは必ずしも正しいことだけじゃないけど、手段を選ばずに夢に向かってガシガシ突き進める感じは、共感できる部分ではありますね。

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■「東映撮影所は母校に帰ってきた気持ちで楽しんだ」

-桃月さんは「魔進戦隊キラメイジャー 」でヨドンナ役をやられていた頃も東映東京撮影所で撮影されていたんですか?

桃月なしこ
集合場所は東映東京撮影所だったんですけど、私は外ロケが多かったんです。ヨドンヘイム(「魔進戦隊キラメイジャー」に登場する敵組織)とかのセット撮影の時だけは撮影所でしたが。

-東映東京撮影所の思い出ってありますか?

桃月なしこ
東映撮影所ってとても広いんです。そして、似たような建物がいっぱいあるんです。今回の『ようこそ東映殺影所へ』はほとんどが東映撮影所内で撮影しているんですが、自分がどこのスタジオでヨドンナの撮影をしていたのかあんまりわかってないんです(笑)
ここ、見覚えがあるような気がするという場所はあったんですが、何分方向音痴なのと、ほんとに建物が似ているので、どこのスタジオのヨドンヘイムがあったのかあんまりわからずにやってました(笑)

-工藤さんも撮影所の思い出があればお願いします。

工藤遥
桃月さん演じるサキが屋上に上がるシーンがあるんですけど、私が出演していた戦隊シリーズ(「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」)は、高いところに出没することが多かったので、撮影所のベランダや屋上によく行ったんですよ。だから、そのシーンを観た時に、「この屋上、よく行ったなぁ」ってしみじみ懐かしい気持ちになりましたし、そういう場所がいっぱいあったので、母校に帰ってきたような気持ちで楽しんでました。

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場面写真(サキ/桃月なしこ) ©東映

-劇中、「お昼休みになりました」とか、撮影所構内アナウンスが流れますが、それがとても無機質で不気味な雰囲気でした。東映撮影所で実際にあんなアナウンスが流れるんでしょうか?

工藤遥
実際には流れないです。もしかしたら、撮影所初期?の昔々の頃だったら無きにしもあらずかなって思いますけどね。

-たしかに、昭和の古い雰囲気はありましたね。ところで、本作冒頭、桃月さん、工藤さん、寺本さん演じる売れないアイドルグループ「ウィッシュ」が東映撮影所の門の前で「やっとここまで来た」と感慨深げに語り合うシーンがありますが、ご自身でも同じような体験はありましたか?

桃月なしこ
ありましたね。小さい時に東映の特撮作品を観ていたので、戦隊シリーズも仮面ライダーシリーズも観ていたので、子どもの時に観てた場所に来れたという感慨はありました。

■ホラーは苦手?

-桃月さんは、過去のインタビューで「ホラー映画に出てみたいです! 途中で仲間を助けて死んでしまう役で」と希望されてましたが、今回、念願のホラー映画に出られたという思いはありますか?

桃月なしこ
ありました。台本を読んだ時にそれを感じました。こんなにも早くに夢が叶うとは思っていなかったですし、とてもありがたいです。ジャンルとしてもストーリーとしてもまさにやりたかったものです。

-ホラーはお好きなんですか?

桃月なしこ
好き!っていうほどでもないですけど、一人でも観ることはあります。

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-工藤さんはホラーが苦手なんですよね?

工藤遥
私は苦手なので、ホラーに関わるつもりはずっとなかったんですけど、『樹海村』の時も、ホラー作品なのに現場はすごく和気あいあいとしているので、なんかそこに安心することはできました。今回もホラーっていう要素抜きに撮影所を舞台に撮影するってことが懐かしさもあることと、幽霊的な描写っていうよりは、心理的な怖さが強い作品だなと思ったので、また違った面白さがあるんじゃないかなと思って、参加させてもらいました。

-『樹海村』の舞台挨拶では、試写で観た時、冒頭の東映のロゴが怖い仕様になっているのを見ただけで席を立ちそうになったともおっしゃってましたね。

工藤遥
『樹海村』は冒頭の波と共に東映のロゴが出るところで、血しぶきがビシャってなって、それでムリだ!って思ったくらいビビリはビビリです。特に音がダメですね。
『ようこそ東映殺影所へ』は、最初の方で、桃月さんが撮影所内の怪しい場所を見つめているシーンがあるんですけど、そこに助監督役の若林元太さんがシュッと割り込んでくるところがあって、私はこういうのがダメなんです。怖かった~。

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-寺本さんはいかがですか?

寺本莉緒
私はホラー作品はあまり怖くないことと、ホラー作品は初めてだったので、より楽しみに思って参加したい!って思いました。

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■撮影を振り返って

-桃月さんは、ヨドンナ役のインタビューで、キラメイジャーに登場するハリガネ邪面が怖いけど逆に撮影本番で笑ってしまったとおっしゃってましたが、今回の作品で登場する着ぐるみの“エミー”についてはどうでしたか?

桃月なしこ
最初の頃はすごい可愛らしいピエロだなくらいにしか思ってなかったんですけど、エミーの裏の顔を見た時は意外とグロテスクで、目が動くし怖い!ってちょっと思いました。ハリガネ邪面とは別の感情ですね(笑)

-今回の3人は、チアガール(桃月さん)、看護師(寺本さん)、メイド(工藤さん)と、まったく関連性のないコスプレ衣裳をされていて(視聴者にとってはひとつ見どころかと思いますが)、この衣裳になった経緯はなんでしょうか?

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©東映

工藤遥
わかんないですね。

寺本莉緒
最初から用意されてましたね。

桃月なしこ
ですね。衣裳は決まっていたんですが、そもそもなぜ『ユガミ2』(本作内で登場するホラー映画作品)でこの衣裳なのかはわかってないです(笑)

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場面写真(「ユガミ2」の台本を持つ3人)©東映

-桃月さんはチアガールの衣裳ですが、もしかして苦手なダンスをやらされるのか?という心配はなかったですか?

桃月なしこ
さすがにそれはなかったんですけど、空いている時間帯で、YouTube撮影だったりとかの別企画の撮影をやっていて、私たちはアイドルという設定なので、チアガールでというよりは、アイドルとしてなにか踊らされるのでは?というのはちょっとはありましたね。歌って踊るみたいな、いわゆるアイドルっぽいことをやらされる可能性はちょっと考えてました。結果、なくてよかったです(笑)このあとも無いことを祈ります。

-寺本さんはホラー作品は初めてということですが、劇中、怖がるシーンが一番多いのが寺本さんでした。演じるにあたって心がけたことや難しかったことはありますか?

寺本莉緒
私が演じる“カホ”は私と性格が真反対で、私はあんまりビビリではないですし、あんまり物怖じしないタイプなんですけど、カホはみんなの一歩後ろを行く控えめな女の子だったので、そこは意識して役作りしました。
先ほど、私が最初のころはあまりしゃべらなかったという話がありましたが、“カホ”の控えめな女の子を意識していて、ちょっと様子を伺っていたという部分はあります。私がどこまで控えめにしていいのか、私のキャラでズバズバいったら、どう思われるんだろう?とかは気にしていて(笑)

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場面写真(カホ/寺本莉緒)©東映

-寺本さんは3人の中では一番年下ですし、少し猫をかぶってたという感じですかね?

寺本莉緒
少しじゃないですね。かなり猫をかぶってました(笑)

-「先輩である桃月さん、工藤さんに助けられながらのびのびと撮影しました」とコメントされてますが、具体的なアドバイスはありましたか?

工藤遥
えっ?特にしてないですよ。

寺本莉緒
東映作品の大先輩ですから。なので、私が道がわからなくなったら常に付いていきました。お手洗いの場所とか。

工藤遥
そうですね、道案内ならできる。撮影所内のお手洗いの場所はだいたい把握しているので(笑)

-工藤さんは血を吐くシーンや、死体の山に埋もれるシーンがありますが、いかがでしたか?

工藤遥
血を吐くシーンは一発で決めないといけないプレッシャーがありました。なので、スタッフさんとも事前に打ち合わせして、水で吐く練習を何度かしました。仕上がりの映像を見て、ちゃんとできていたので良かったなっていう安心感がありましたね。
死体の山は、実際にエキストラの人もたくさんいて、衝撃的な絵になってますね。

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場面写真(メイ/工藤遥)©東映

-寺本さんは着ぐるみの中に入るシーンがありますが、いかがでしたか?

寺本莉緒
着ぐるみの中に入るのはとても大変でした。私、閉所恐怖症なところがあるので、中に入って閉じられた時は「人生終わった」って気持ちになって、カットがかかるまではゾワゾワしてました。でも、着ぐるみの中に入るという意味では、東映特撮の雰囲気も味わえました。

■ベテラン俳優さんとの共演

-今回、田中要次さんや、嶋田久作さんなどのベテランの方と共演されていかがでしたか?

工藤遥
とても優しかったですね。

寺本莉緒
ご一緒したシーンは少しだけでしたけど、お二人がいらっしゃる現場は明るくて、和ませてくれました。

工藤遥
田中さん演じる監督役は、クレイジーなキャラクターですが、現場では面白おかしくやってらしたので、すごくやりやすかったです。

寺本莉緒
私は、嶋田久作さんと2人のシーンで大胆なことをするシーンがあるんですけど、恥ずかしくてやりにくということもなく、和気あいあいとやりやすかったです。

工藤遥
とても綺麗な身体でしたね。あれはあのシーンに身体を合わせていったの?

寺本莉緒
ダイエットとかは特にしてないですね。

工藤遥
すごいね!

-ラーメン好き放題食べてもあのスタイルなんですね?

寺本莉緒
ラーメンは好き放題食べてます(笑)

工藤遥
羨ましい!桃月さんも莉緒ちゃんもグラビアでも活躍されていて、2人のグラビアを見て、シンプルに羨ましいなって思ったんですよ。なので、2人に単刀直入にグラビアのことを踏み込んで聞いたりもしたんですが、この2人、誇張して話してきたりしてそれが楽しかったですね。良い現場でした。

■ビビり度1位は誰?

-TOEI Xstream theaterのYouTubeチャンネルで「ビビり王は誰だ?!心拍数怪談」が配信されてますが、実際、みなさんそれぞれビビリ度はご自分ではどう思われてますか?

工藤遥
私は優勝すると思っています(笑)

桃月なしこ
私は絶対に優勝しないだろうなって思ってます(笑)

寺本莉緒
私はビビり度ゼロだと思っています。

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■最後にメッセージ

-最後に本作の見どころとメッセージをお願いします。

桃月なしこ
今回ホラー作品になっていますが、46分尺なので、ホラーが苦手だよっていう方も比較的見やすいようになっているのではないかなと思うので、ホラーが好きな方はもちろん、ホラーが苦手な方も全人類観てください!

ようこそ東映殺影所へ

工藤遥
この作品は、ホラーですけど、幽霊とかじゃなくて、サイコホラーだと思っているので、もしかしたら苦手な方もいるかなって思いつつも、桃月さんが言うように46分尺で短いですし、携帯やタブレットのサイズだと意外と観れるなって私的にわかったので、ホラーが苦手な私でも観れたからこそ、是非たくさんの方々に観ていただけたらなと思っております。

ようこそ東映殺影所へ

寺本莉緒
この作品は、ホラー作品ですが、ウィッシュの3人の友情だったりとか、ヒューマンドラマもあって、人間だからこそ起きた事件もあるので、その点にも注目して観ていただけたらなと思います。

ようこそ東映殺影所へ

寺本莉緒

-内容もそうですけど、3人の魅力も見どころですよね。ありがとうございました。

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■撮り下ろしフォトギャラリー

[写真・インタビュー:桜小路順]

■プロフィール

桃月なしこ(ももつき なしこ)
1995年11月8日生まれ。愛知県出身。ゼロイチファミリア所属。高校3年生の時、コスプレイヤーとしての活動をきっかけに事務所からスカウトされて芸能界入りを果たす。2019年10月には女性ファッション誌『bis』のレギュラーモデルに抜擢され、2020年11月には初の写真集『未完』が発売。女優としても活動を広げ、テレビ朝日「魔進戦隊キラメイジャー」を含む数々の作品に出演。

寺本莉緒(てらもと りお)
2001年11月5日生まれ。広島県出身。DREAM GIRL AUDITION 2015を経てレプロエンタテインメントに所属。ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」などの舞台出演を重ね、ドラマイズム「ガールガンレディ」や、現在放送中サタドラ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」などテレビドラマに出演し、女優として活動の幅を広げている。

工藤遥(くどう はるか)
1999年10月27日生まれ。埼玉出身。ジャストプロ所属。2011年、『モーニング娘。』10期メンバーに選ばれ、11歳11か月というグループ史上最年少での加入となった。グループ卒業後、テレビ朝日「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」に出演し、人気を博す。その後もテレビドラマ「遺留捜査」や映画「461個のお弁当」「樹海村」など数々の作品に出演。

『ようこそ東映殺影所へ』

【あらすじ】
売れないアイドルグループ「ウィッシュ」のサキ、カホ、メイの3人に、ヤマモト監督がメガホンをとる大ヒットJホラー映画『ユガミ』の続編の出演オファーが届く!撮影場所は、有名な映画やドラマを多数制作してきた東映撮影所。ヒーローや怪人の撮影現場や、豪華なロケ弁当に3人は大興奮。このチャンスを絶対ものにする、と決意を新たにする。だが、この撮影所には、これまで隠されてきたある秘密があった…。

出演:桃月なしこ 寺本莉緒 工藤遥
富田健太郎 川村海乃 若林元太 未梨一花 雪月彩瑛
田中要次 嶋田久作

監督:髙橋浩
脚本:光伸春/髙橋浩
制作プロダクション:東映東京撮影所
©東映
公式HP:https://xstream46.jp/
公式twitter:@xstream46

予告編

YouTube player

2021年8月13日(金) 配信開始/7月9日(金)EST先行配信開始

【配信サイト一覧】
■7月9日(金)より本編のみをEST(購入、無期限視聴型配信)で販売開始するサービス
Amazonプライム・ビデオ/Google Play/YouTube(有料)
■7月9日(金)より本編と特典映像をESTで販売開始するサービス
MIRAIL(ミレール)/iTunes Store/RakutenTV/ビデオマーケット/DMM.com/ひかりTV/TSUTAYA TV
■8月13日(金)より本編のみをTVODで販売開始するサービス
東映特撮ファンクラブ/GYAO!ストア/music.jp/J:COMオンデマンド/TELASA/milplus/
クランクイン!ビデオ/U-NEXT/ニコニコチャンネル/Paravi/dTV(予定)

ようこそ東映殺影所へ

 

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