
SixTONES・ジェシー&髙地優吾&森本慎太郎が“職人モード”で魅了!「マキタ新CM発表会」トーク&DIYチャレンジ詳細レポート
2026年10月11日、東京国際フォーラム D7フォーラムにて「マキタ新CM発表会」が開催され、新ブランドキャラクターに就任したSixTONESのジェシー、髙地優吾、森本慎太郎の3名が登壇した。
3人は新CMのクールな衣装に身を包み、マキタの新しい工具収納システム「MAKTRAK(マクトラック)」を手に颯爽と登場。CM撮影裏話やマキタ製品への愛を語るトークセッションから、ステージ上での本格的な「DIYチャレンジ」まで、笑顔とチームワークあふれる発表会の模様をレポートする。
マキタ新CM発表会【詳細】レポート
CMの世界観から飛び出してきたかのようなスタイリッシュな衣装で、各自「MAKTRAK」をキャリーしながら登場した3人。まずは登壇者を代表して、ジェシーから挨拶が行われた。
ジェシー
本日かお忙しい中お越しいただきありがとうございます!マキタ新CM発表会ということで、マキタの商品を全力で皆さんにお届けできるよう頑張って話しますので、よろしくお願いします。CM撮影では『後藤社長がいる』と思いながら2〜3時間過ごしていたのですが、実は社長はいらっしゃらなかったという(笑)
そんな熱い気持ちで僕たち3人、全力で撮影に挑んできました。本日もよろしくお願いします!
「MAKTRAK」&手作り椅子
‐ 新製品の工具収納システム「MAKTRAK」を手に登場されましたが、実際の使い心地はいかがですか?
森本慎太郎
やっぱり持ち運びしやすいですよね。自分なりに工具を入れ替えてカスタマイズできたりと、“秘密基地感”があるというか、男の子心をすごくくすぐるかっこいい製品です。家に30個くらいあってもいいんじゃないかなって思います!
髙地優吾
工具だけじゃなく、園芸用品や掃除用品なども入れられますし、すごく使い勝手が良くて懐が広いなと感じます。いろんなタイプの箱があるので、好きな形を組み合わせられるのがいいですよね」
‐ ステージ上に、CM撮影の合間に皆さんが制作されたという「オリジナルチェア」が登場しました。仕上がりやこだわりについて教えてください。
髙地優吾
こんなお披露目の場に出てくるとは思わなかったです(笑)
CM撮影の裏側という短時間で作った割には、すごく上手にできたんじゃないかと思います。初めて使う工具もありましたが、とても分かりやすく丁寧に作れました。少し失敗した部分もあるので、綺麗にやり直したい欲もありますが、上出来だと思います!思い出作りとして自分のイニシャル『YK』を刻みました。
森本慎太郎
いい出来だなと思います!我ながら『天晴れ』ですね(笑)。自分が座りやすい可愛い椅子を作りたいと思って仕上げました。
ジェシー
僕はシンプルに作らせていただきました。ちなみに名前は『ジェイス』です(笑)
新CM&ブランドキャラクター就任について
‐ マキタの新ブランドキャラクターに就任された今のお気持ちをお聞かせください。
髙地優吾
本当に素直に嬉しいですし、ありがたい気持ちでいっぱいです。僕は幼い頃からお父さんと一緒にリフォームをしていて、マキタのロゴをずっと見て使っていたんです。テレビ番組の企画等でも使わせていただくので、こうして3人でイメージキャラクターに起用していただけたことが非常に嬉しいです。
「ストイックに、ストロングに」篇(30秒Ver.)
‐ 完成した新CM「ストイックに、ストロングに。」篇をご覧になった感想はいかがですか?
髙地優吾
実は僕たちも今初めて見たんです!こんなにかっこよく仕上げていただいて本当に感謝しています。マキタの製品がスタイリッシュでかっこいいものばかりなので、少し男の子心がくすぐられて戦隊モノのヒーローになったような気分で撮影しました。シックで電動工具とは思えないほどかっこいい仕上がりですね。
‐ CM撮影現場の雰囲気や印象的なエピソードはありますか?
森本慎太郎
『ストイックに、ストロングに。』というテーマの通り、現場もプロの方々が集まっていてストイックさとストロングさを感じました。僕たちも製品の良さを全面に出せるようにという思いで撮影に臨んだので、スムーズにかっこよく進行していきました。
‐ キャッチコピー「ストイックに、ストロングに。」にちなみ、日常や活動の中で「ストイック」にこだわっている部分はありますか?
ジェシー
やっぱりみんなプライベートもお仕事も全力でやっていて、僕たちSixTONESもライブやバラエティなど、その瞬間を全力でやっているので、すごく素敵なキャッチコピーだなと思います」
髙地優吾
グループのライブ活動のときはすごくストイックになるかなと感じます。セットリストを決めてリハーサルを通した後に『ここをもっと詰めた方がいいんじゃないか』と話し合ったり、本番が始まってから変えることもあります。妥協せずに良いものを届けるという姿勢は、マキタさんの製品作りと通ずるものがあるのかなと感じました。
‐ 撮影の中で「ストロング」を感じた瞬間はどこですか?
森本慎太郎
工具の持つ力強さですね!僕はCMの中でコンクリートを砕くハンマを担当したのですが、普段なかなか触れる機会がないからこそ、その圧倒的なパワーと力強さを体感しました。ストイックさとストロングさがしっかり表現された良いCMになっていると思います」
マキタ製品の魅力
‐ 改めて実際にマキタ製品に触れてみて感じた魅力や手応えを教えてください。
森本慎太郎
『力強さと正確さ』ですね。パワフルなモーターで動いているのにブレがなく、滑らかで正確に使えるのがマキタさんのすごさだと感じました。プロの方々が信頼して使っている理由が実際に触れてよく分かりました。
髙地優吾
マキタさんというと『プロ仕様』というイメージが強かったのですが、実際に触ってみると知識がなくても安全で扱いやすいことに驚きました。近年のDIYブームでも親子で楽しく使える製品が多く、工具に対する概念がガラリと変わりましたね。
ジェシー
ものづくりの工具だけでなく、コーヒーメーカーや自転車など日常用品まで幅広く展開されていて、日常から親しまれている点が素晴らしいです。安全面のロック機能なども徹底されているので安心です。あと、製品自体がすごく軽いです!自分より軽いですからね(笑)。バッテリーの互換性が高くて付け替えられるのも魅力的です。
みんなで仕上げろ!DIYチャレンジ
ステージ上では、フォトセッションで使用する「オリジナルフォトパネル」を完成させるLive DIYコーナーが実施された。
ジェシーが「新生アイドルグループ『DIY』です!Dの髙地、Iのジェシー、Yの慎太郎です!」とお茶目に自己紹介し、会場を沸かせる場面も。
3人は息の合った手つきで以下の工具を担当し、見事な連係プレイを見せた。
髙地優吾
マルノコ(HS008G)を使用し、ベースとなる木材の両サイドのはみ出した部分をまっすぐスピーディに切断。
森本慎太郎
サンダ(BO001CGZ)で切断面のバリを取り、手触りがツルツルになるまで丁寧に研磨。
ジェシー
インパクトドライバ(TD005G)でパネル中央に「Makita」の赤ロゴをパワフルかつ正確にネジ留め。(作業中にはカメラに向かって「マキュンタ」ポーズを決める一幕も)
3人共通
作業後、エアダスタ(AS001GZ)をお互いに向け合い、服やパネルに付着した木くずを強力な風で吹き飛ばして清掃仕上げ。
そのとき、エアダスタの風圧で飛ばされるボケをジェシーが。
‐ ステージ上でフォトパネルを無事に完成させた感想はいかがですか?
森本慎太郎
少し緊張しましたけれど、すごく良い仕上がりになったんじゃないかなと思います!」
髙地優吾
ボケがなければもっとスムーズにできた気もしますが(笑)、すごく良い出来栄えなので、イベントが終わったらぜひマキタさんの本社に飾っていただきたいですね!
ジェシー
普段の水色(マキタブルー)も良いですが、今回の赤いマキタロゴもすごくかっこいいですね!
クロージングメッセージ
発表会の締めくくりとして、3人からファンやメディアへ向けた力強いメッセージが送られた。
森本慎太郎
本日は誠にありがとうございました!僕たち3人らしく、マキタさんと一緒に製品の良さを頑張ってお届けできるよう活動していきます。皆さんもお力を貸していただき、共に『マキタ最高!』という気持ちでよろしくお願いします!
髙地優吾
起用していただいたマキタさんに本当に感謝しています。僕たちは番組などで工具を使う機会も多いので、マキタ製品の良さをより多くの方に伝えていけるよう、この3人で頑張っていきたいと思います。新アイドルグループ『DIY』からでした!
ジェシー
工具が身近にあり、DIYも流行っている今の時代、マキタさんの製品を使って色々なものを作って楽しんでいただけたら嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました!
■フォトギャラリー
- SixTONES:髙地優吾/ジェシー/森本慎太郎
- SixTONES:髙地優吾/ジェシー/森本慎太郎
- SixTONES:森本慎太郎/髙地優吾/ジェシー
- 髙地優吾(SixTONES)製作のイス
- ジェシー(SixTONES)製作のイス
- 森本慎太郎(SixTONES)製作のイス
- ロゴ貼り付け前
- 完成品
- 完成品
[記事・写真:三平准太郎]
CMメイキング
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