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ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

即興演技対決!樋口日奈×草川直弥 vs 池田匡志×水戸由菜 ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

2026年1月7日、東京カルチャーカルチャーにて、ドラマフィル「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベントが行われ、W主演の樋口日奈、池田匡志、共演の草川直弥、水戸由菜が登壇した。(動画&フォト)

イベントレポート

■動画レポート

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■フォトレポート

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

草川直弥/樋口日奈/池田匡志/水戸由菜

樋口日奈(大沼実歩乃 役)
明日から放送がスタートということで、皆さんのほやほやの反応を楽しみにやってきました。最後までよろしくお願いします。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

樋口日奈

池田匡志(嬉野栄成 役)
(役柄が二股など軽いキャラであること会場の観客が試写を見て知っているのを受けて)……非常に気まずいです(笑)。皆さんにお会いするのが少し気まずいのですが、楽しくトークできたらなと思ってます。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

池田匡志

草川直弥(久坂誠 役)
少し早く作品を見ていただいたということで、どんどん愛していただけたら嬉しいです。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

草川直弥

水戸由奈(吉木友里 役)
私自身、こうした作品の試写会は初めてなので、今日をすごく楽しみにしていました。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

水戸由菜

役どころについて

‐ 樋口さん、実歩乃は真面目ながらも本能で動いてしまうキャラクターですが、演じてみていかがでしたか?

樋口日奈
10年前と現在、30歳になった実歩乃のどちらも演じるのがすごく楽しかったです。10年前の恋心と、月日が経ってからの恋心の違いを丁寧に演じようと意識しました。池田さん演じる栄成の沼にどっぷり浸かりながら、撮影を楽しめました。実歩乃は家族や友人、後輩、好きな人と、登場人物全員と深く関わる役なので、色々な人間関係を味わえて楽しかったです。

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‐ 池田さん、栄成は誰とでもすぐに打ち解ける『人たらし』で、時にはズルい一面もあるキャラクターですね。

池田匡志
ここまで悪い男というか、『沼男』な要素がある役はすごく挑戦的でしたが、今回は本当に楽しくやらせていただきました。演じている最中にふと我に返ると、『この人、やばくない!?』と思うこともあって(笑)。みんなが何日もかけて言うような言葉を、その場でさらっと言えてしまうような魅惑的な役を演じられて光栄です。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

‐ 草川さん、誠は栄成とは対照的に誠実さが際立つ役どころですが、意識した点はありますか?

草川直弥
僕が演じた久坂君は本当に真っ直ぐで真面目です。そこを栄成とは対照的になるよう、自分なりに考えて演じました。現場では、僕の本名(草川)と役名(久坂)が似ているので、スタッフさんに間違われることもありましたが、そのまま訂正せずにいたこともありました(笑)。物語のキーポイントになる役なので、楽しみにしていてください。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

‐ 水戸さん、友里は明るく素直で、栄成に一目惚れして積極的にアプローチする役ですね。

水戸由奈
「友里ちゃんは相当真っ直ぐな女の子です。自分よりも上の年齢を演じるのは初めてだったので不安もありましたが、キャピキャピした性格だったのでやりやすかったです。ただ、すごく喋る役なのでエネルギーを使いましたね。1話の誕生日のシーンのように、今後も栄成に対して色々頑張っておしゃれしたりニヤニヤしたりするので、その恋心に注目してほしいです。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

撮影現場の雰囲気

‐ 撮影現場はどのような雰囲気でしたか?昨日クランクアップを迎えたとのことですが。

樋口日奈
「あっという間で、本当に楽しかったです!この4人はすごく仲が良いんですよ」

池田匡志
「印象に残っているのはカメラですね。草川君が自前のカメラでオフショットをめちゃくちゃ撮ってくれて。116枚くらいあって、水戸さんのカレンダーが作れるくらいの素材があります(笑)」

草川直弥
「年齢が近いこともあって、1日目からすぐに仲良くなりました。空き時間も最近見ているものの話をしたり、写真を撮り合ったり、本当に和気あいあいとした現場でした」

水戸由奈
「私は少し年下なのですが、お兄さんお姉さんたちが『妹ポジション』として全力で可愛がってくれました」

私の「過ち」ぶっちゃけトーク

‐ 作品のテーマにちなみ、撮影中の失敗談や今だから言える「過ち」を教えてください。

樋口日奈
「早くスタッフさんの名前を覚えたくて聞き耳を立てていたのですが、お一人だけ途中まで名前を間違えて覚えてしまっていて……。途中で『やばい!』と気づいてからは、バレないように語尾を濁しながら徐々に正しい名前に戻していくという『グラデーション作戦』で乗り切りました(笑)」

草川直弥
「撮影現場の隣にコンビニがあったのですが、僕の好きなキャラクターのくじが売っていたんです。空き時間に『ラストワン賞』が残っているのを見つけて、全部買い占めてしまいました(笑)。大量の景品を持ってロケバスに戻ったら、みんなに突っ込まれましたね」

水戸由奈
「私は2026年になってすぐ、気が緩んだのか風邪を引いてしまいました。今日はマネージャーさんに『鼻声じゃない?』と心配されましたが、熱は出なかったので、赤から鍋を食べて気合いで治しました!」

池田匡志
「僕は食事管理のために保冷バッグを現場に持参していたのですが、自宅の冷凍庫を3、4回ほど開けっぱなしにしてしまいました。帰宅するとアイスも冷凍食品も全滅していて……。現場では冷静に『またやっちゃった』と話していたら、樋口さんに『この人はもう治らないな』と悟りを開いたような目で見られました」

即興芝居対決:俺らって運命感じない?

‐ 第1話のセリフ「俺らって運命感じない?」を使って、観客の皆さんをキュンとさせる即興芝居対決をしていただきます。

※樋口・草川ペアと、池田・水戸ペアに分かれて対決。樋口・草川ペアは「飲み会を抜け出し、左利き・血液型・誕生日まで一緒だと判明したシチュエーション」、池田・水戸ペアは「電車で寝過ごし、雨の中タクシー乗り場で再会。同じマンションで同じ出身地、さらには生活習慣まで同じだと判明する超詳細設定」で挑戦。詳細は動画をご覧ください!

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草川直弥/樋口日奈

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

草川直弥/樋口日奈/池田匡志/水戸由菜

【結果】
会場の拍手の大きさにより、樋口・草川ペアが勝利しました!
(敗れた池田は「設定が細かすぎて難しかった!」と悔しさを滲ませていた)

最後にメッセージ

樋口日奈
2026年一発目にふさわしい、すごく『沼キュン』な素敵なドラマになっています。見る方の経験や感情によって受け取り方が変わる奥深い作品です。ハッシュタグ『#本命じゃなきゃよかったのに』で議論しながら楽しんでください。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

池田匡志
湿度が少し高くて大人な話ですが、ツッコミどころもたくさんあります。『自分だったらどうする?』と友達と語り合いながら見てほしいです。スタッフ・監督含め、全員で精一杯力を合わせて作った作品です。皆さんと一緒に盛り上げていけたら嬉しいです。

ドラマ「本命じゃなきゃよかったのに」第1話先行上映&トークイベント

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草川直弥/樋口日奈/池田匡志/水戸由菜

■フォトギャラリー

[動画・写真・記事:三平准太郎]

ドラマフィル「本命じゃなきゃよかったのに」

《INTRODUCTION》
電子ストアで配信されると瞬く間に共感の嵐!
「悪い男だとわかってるのに、惹かれてしまうのめちゃくちゃわかる」
「イライラする!でも先がすごく気になる!」「つい自分を重ねてしまうストーリー」と
大バズを巻き起こした話題の原作コミックを実写化決定!

W主演:樋口日奈、池田匡志
共演:草川直弥、水戸由菜、日比美思

原作:水谷愛「本命じゃなきゃよかったのに」(小学館「フラワーコミックススペシャル」刊)
監督:上村奈帆 吉川鮎太 高階貴法
脚本:上村奈帆
主題歌:yukaDD「君と雨」(avex trax)
制作プロダクション:ホリプロ
製作:「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS
©水谷愛/小学館/「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS
公式サイト:https://www.mbs.jp/honmei/

2026年1月8日(木)よりMBSドラマフィル枠にて放送開始!

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