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映画『塔の上のラプンツェル(仮題)』

ディズニー不朽の名作が実写化へ 『塔の上のラプンツェル(仮題)』主演に注目の若手2人

ディズニーの名作アニメ『塔の上のラプンツェル』が待望の実写映画化。主人公ラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムが決定した。

ディズニー・アニメーションの大ヒット作『塔の上のラプンツェル』が、ついに実写映画としてスクリーンに帰ってくる。全米での劇場公開が決定し、世界中のファンが注目する中、メインキャストが正式に発表された。

主人公ラプンツェルを演じるのは、DCドラマシリーズ「Titans/タイタンズ」で存在感を放ち、若手実力派として注目を集めるオーストラリア出身女優ティーガン・クロフト。魔法の長い髪を持ち、自由を夢見て塔を飛び出すプリンセスを、繊細さと力強さを併せ持つ演技でどのように体現するのか期待が高まる。

一方、ラプンツェルと運命的に出会う泥棒フリン・ライダー役には、ディズニーチャンネルの青春ミュージカル『ゾンビーズ』シリーズで人気を博したマイロ・マンハイムが決定。軽妙なユーモアと確かなパフォーマンス力を武器に、陽気で不器用な魅力を持つフリン像に新たな息吹を吹き込む。

映画『塔の上のラプンツェル(仮題)』

ティーガン・クロフト/マイロ・マンハイム

監督を務めるのは、『グレイテスト・ショーマン』で世界的ヒットを生み出したマイケル・グレイシー。音楽とドラマを高揚感たっぷりに描く演出手腕は本作でも存分に発揮される見込みで、名曲「輝く未来(I See the Light)」をはじめとする楽曲表現にも注目が集まる。

2010年に全米公開、日本でも大ヒットを記録したアニメ版は、今なお世代を超えて愛される不朽の名作。その世界観と感動が、次世代キャストとともにどのように実写で蘇るのか。公開日や追加キャストなど、今後の続報から目が離せない。

塔の上のラプンツェル

©2026 Disney

映画『塔の上のラプンツェル(仮題)』

監督:マイケル・グレイシー(『グレイテスト・ショーマン』)
脚本 ジェニファー・ケイティン・ロビンソン (『ソー:ラブ&サンダー』)
キャスト:ティーガン・クロフト、マイロ・マンハイム
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 Disney

全米劇場公開決定!

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