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アンチ・ライフ

西暦2242年、謎のウイルスに侵され滅亡危機の地球。カッコ良すぎるトーマス・ジェーン率いる提督軍の出動シーン解禁。映画『アンチ・ライフ』

西暦2242年、謎のウイルスに侵され滅亡の危機を迎えていた地球を舞台にブルース・ウィリスらが奮闘する映画『アンチ・ライフ』(1/15公開)より、同じく正体不明の“何か”とバトルしていた『ミスト』でおなじみのトーマス・ジェーン率いる提督軍のカッコ良すぎる出動シーンが解禁された。

宇宙船内で次々と仲間が殺されていき追い詰められたブルース・ウィリスたちは、冷凍冬眠していた提督を目覚めさせる。明らかに不快感を見せつつも大人の余裕を感じさせる渋い提督は、「簡単な話だ、宇宙へ放り出してやる」と頼もしいセリフを吐くと、同じく冷凍冬眠していた最終兵器・提督軍たちを呼び覚ます。寝起きとは思えぬ提督軍は起きるや否や戦闘モードに。60秒で武器を装着し、ティアドロップのサングラスをした提督と共に、正体不明の“何か”の元へと誘導を促す。その様が痺れるほどにかっこいい。

アンチ・ライフ

正体不明の“何か”とバトルするのは最強のアクションスター ブルース・ウィリス。ブルースの下で働くノア役には、『パワーレンジャー』のコディ・カースリー。宇宙船を仕切るアダムス提督役に、『ミスト』のトーマス・ジェーン。監督には『パンデミック』のジョン・スーツがメガホンを取る。
脚本にはブルース・ウィリスの次回作『Cosmic Sin(原題)』も手掛けたエドワード・ドレイクと、コーリー・ラージが手がける。
ブルース・ウィリスと、トーマス・ジェーンの息のあったアクションと、渋みが満載のウィットに富んだやりとりが溢れるエキサイティングなSFアクションスリラーが誕生した。

映画『アンチ・ライフ』

ストーリー
2242年、地球は滅亡の危機を迎えていた。選ばれた5,000万人の富裕層はニューアースへ避難を開始していた。
宇宙船は元軍人と現役兵士により管理され、労働と引き換えになんとか潜り込んだノア(コディ・カースリー)は、クレイ(ブルース・ウィリス)の下で働くことになる。
そんな中船内で殺人事件が発生する。しかし、その現場はどう見ても人の手によるものではなかった・・・。
こうして、クレイ率いる元兵士軍団と正体不明の“何か”の人類存亡をかけた戦いの火蓋が切って落とされた!!

監督:ジョン・スーツ『ザ・スクリブラー』『パンデミック』
出演:コディ・カースリー、ブルース・ウィリス、レイチェル・ニコルズ、トーマス・ジェーン
2020年/カナダ/英語/カラー/92分/原題:Anti-Life/PG-12
配給:プレシディオ
(C)2020 Anti-Life LLC.ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:www.anti-life.jp
公式Twitter:@presidio00

1月15日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

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