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『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

NiziU MAYA「アニメ化されたら嬉しい」初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』発売記念イベント

2026年1月11日、HMV&BOOKS SHIBUYAにて、NiziU MAYA 初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』発売記念イベントが行われ、イベント前のメディア向け会見にMAYAが登壇。メディアからの質問に答えた。(動画&フォト)

会見レポート

■トークノーカット4K動画レポート

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■フォトレポート

‐ 初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』が発売されましたが、今のお気持ちをお聞かせください。

MAYA
約1年間かけて準備してきたので、ついに発売されて夢のような瞬間です。実際に書店に並んでいる姿を見て、「夢見ていた形になったんだ」と胸がいっぱいで、今は本当に幸せな気持ちでいっぱいです。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

MAYA(NiziU)

‐ 本作にはどのようなテーマが込められていますか?

MAYA
日々の流れの中で自分を見失ったり、自分の好きなことややりたいことが分からなくなったりしている皆さんに、「ありのままの自分でいいんだ」ということや、「自分を愛してほしい」という思いを込めて制作しました。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

‐ 作中には様々なキャラクターが登場しますが、モデルとなった存在はいますか?

MAYA
主人公はやはり自分と重ねる部分が多いですが、読者の皆さんにも親近感を持ってもらえるキャラクターにしたいと考えました。出会っていくキャラクターたちは、私にとって大きな存在であるNiziUのメンバーや、友人、家族といった身近な大切な方々がモチーフになっています。

‐ 歌やダンスによる表現と、絵本制作での表現に違いはありましたか?

MAYA
絵と文章で表現することは非常に難しかったのですが、根本にある「表現したいもの」の形は歌やダンスと同じだと感じました。私らしさが絵と文章に現れた作品になったのではないかと思います。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

‐ こだわったポイントや注目してほしいポイントを教えてください。

MAYA
色味や言葉の端々に「マヤ」が詰まった作品です。読んだ方の心がほっこりするような、そして「私(MAYA)がどんな人なのか」を自己紹介できるような作品になっているので、ぜひ手にとっていただきたいです。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

‐ NiziUのメンバーの皆さんは、もう絵本をご覧になりましたか?

MAYA
はい!みんな発売前から予約してくれて、発表された瞬間にネットで注文してくれたそうです。12月24日にはメンバーそれぞれの家に絵本が届き、「届いたよ!」と自分のことのように喜んで報告してくれました。その姿を見て、私も泣きそうになるほど嬉しかったです。

‐ メンバーからの感想で、特に印象に残っているものはありますか?

MAYA
RIMAが、初めて絵本を読む姿を動画に撮って送ってくれたんです。読む前から「感動する」と泣いていて、読みながらも涙を流してくれていました。私自身が絵本を出したことへの喜びと、作品の内容への感動という「ダブルの涙」だと言ってくれて、誰かの心に届く作品になって良かったと心から感じました。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

‐ そもそも、5周年の節目に絵本を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

MAYA
「Nizi Project」のスター性評価で、自作の紙芝居(『みにくいアヒルの子』)を披露したことがきっかけの一つかもしれません。元々絵を描くことや文章を読むことが好きだったので、今回このような機会をいただけて本当に嬉しかったです。

‐ 子供の頃からそういったものがお好きだったのですか?

MAYA
はい、小さい頃から家で絵本を読んだり、最近でも読書をしたりと、昔から好きなことが今も続いていることが今回の制作に繋がったのだと思います。

‐ 子供の頃に影響を受けた作品はありますか?

MAYA
宮沢賢治の『注文の多い料理店』が大好きで、物心つく前から家にありました。今回絵本を作る際にも読み返し、あの頃感じたワクワク感を自分の作品にも取り入れたいと思い、勉強させていただきました。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

‐ ご自身が制作した絵本の中で、特にお気に入りのシーンを教えてください。

MAYA
最後のページの、主人公のナビちゃんが虹の向こう側へ飛んでいくシーンが一番のお気に入りです。私にとって「虹」は非常に大きな存在であり、これから新たな旅をしていくという決意を込めたシーンでもあります。見開きでインパクトのある、私自身も大切にしているシーンです。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

‐ 「虹」が登場するのは、やはりNiziUへの思いも込められているのでしょうか?

MAYA
そうですね。メンバーやNiziUの存在はどこかに入れたいと思っていたので、ファンの皆さんが見たら「こういうことかな?」と感じていただける要素をちりばめています。

‐ 今回キャラクターも自ら描かれていますが、今後グッズ制作などへの興味も湧きましたか?

MAYA
自分の手でキャラクターを一から生み出すのは初めてでしたが、試行錯誤の末に生まれた子たちなので、すごく愛着が湧いています。このキャラクターたちがまた別の場所に登場したり、その先の未来を描けたりしたらいいなと、夢が広がりました。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

‐ 物語の続き、第2弾、第3弾も期待して良いでしょうか?

MAYA
これで終わりにはしたくないと思っています。今後の活動で得た感情や感性を、またこうした形にしていきたいです。

‐ 先ほどこの物語を終わらせたくないというお話がありましたが、このキャラクターをベースにしたアニメーションなどは、いかがですか?

MAYA
全く考えていませんでしたが、もし実現して自分の生んだ子が動く姿を見たら、すごく感動すると思います。私自身アニメが大好きなので、いつか動くナビちゃんが見られたら嬉しいです。

‐その時は、NiziUで主題歌を歌えるといいですね。

MAYA
はい♪!

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

‐ 2026年はどのような1年にしたいですか?抱負をお聞かせください。

MAYA
2026年は、NiziUとしても個人としても、さらに挑戦し活躍できる年にしたいです。NiziUが5周年を迎え、6年目に突入する中で、メンバー一人ひとりの魅力が爆発する最強のグループになりたいと思っています。そのために私も、絵本のような発信を通して、「NiziUにはこんな子がいるんだよ」ということを伝えていきたいです。

‐ 最後に、読者の皆様へメッセージをお願いいたします。

MAYA
『まっしろなちょうちょ』は、私がたくさんの思いを込めて作った、心がほっこりする作品です。皆さんにとってのお守りのような絵本になってくれたら嬉しいです。お子さんだけでなく、大人の方々にもぜひ手に取っていただき、これからも長く愛してくださることを願っています。

『まっしろなちょうちょ』NiziU MAYA 合同取材およびフォトセッション

MAYA(NiziU)

■フォトギャラリー

[動画・写真・記事:三平准太郎]

NiziU MAYA 初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』

《概要》
NiziU・MAYA がはじめて描いた、自分らしさに出会える絵本。一匹の蝶・ナビが「本当の自分の色」を探して旅に出る中で、出会いや気づきを重ね、迷いながらも前へ進む姿を描いた、心温まる成長の物語。

書名:まっしろなちょうちょ
著者:NiziU MAYA
定価:1,980 円(税込)
発売:2025年12月24日(水)
発売・発行:株式会社 KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322503001424/
https://lit.link/MAYA_ehon

NiziU MAYA 初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』

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